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2015年2月20日金曜日

Introduction

研究テーマ (Research) (2014)
卒業研究 (Bachelor Thesis)
フィッシュネット構造を用いた太陽光選択吸収材料に関する研究(松野 優樹)
Solar-selective absorbers by fishnet nanostructures (Yuki Matsuno)
グラフェン-金属微細構造を用いた熱ふく射物性制御に関する研究(吉本 大樹)
Tailoring thermal radiative properties of graphene-metallic nanostructures (Daiki Yoshimoto)
3次元不均質性雲におけるふく射輸送現象に関する研究(佐久間隼司)
3D Radiative transfer in cloudy atmosphere (Shunji Sakuma)
赤外光領域における非対称金属微細構造の偏光角依存性に関する研究(平原大樹)
Effect of polarization on asymmetrical metallic nanostructures in the infrared regime (Daiki Hirahara)
ナノワイヤーアレイを用いた太陽光選択吸収材料に関する研究(河又友章)
Solar-selective absorbers by nanowire array (Tomoaki Kawamata)
修士研究 (Master Thesis)
メタマテリアルによる熱ふく射物性制御に関する研究(山田真)
Tailoring thermal radiative properties by metamaterial (Makoto Yamada)
金属ナノ粒子による波長選択性ふく射制御に関する研究(富樫駿輔)
Wavelength-selective emitters and absorbers by metallic nanoparticles (Shunsuke Togashi)
多分散粒子群のふく射特性に関する研究(鈴木翔)
Radiative properties of polydispersed media (Sho Suzuki)

2015年2月17日火曜日

卒論・修論発表会お疲れ様の会


2月16,17日に卒業研究と修士論文の発表会が行われました。
みんな、1年あるいは3年という長い間、厳しい(?)研究指導に耐えて、立派に結果を残してくれました。発表も素晴らしく、誇らしい思いでした。開放感もあったのでしょう、一次会では笑いすぎて顔の筋肉が痛くなる人が続出。写真はそのまま二次会に突入して、4月の新歓コンパの写真とビフォーアフターしようと撮ったものです。1年間でずいぶん打ち解けたのではないでしょうか。皆さん、本当にお疲れ様でした!(櫻井)

2014年11月25日火曜日

第35回 日本熱物性シンポジウム


11/22~24の3日間,東京工業大学にて熱物性に関する学会が開かれました.
私はこの2日目のOSで発表を行ってきました.




発表会場は想像していた以上に広く,立派な講演会場であり,昂揚感と共に緊張感で溢れていました.15分があっという間に感じましたが,気持ちに余裕を持ったプレゼンが行えたと思います.その後の質疑応答では,質問者の方々をもっと納得させるような回答が出来たのではないかと終ってから感じました.




1日目や2日目の午後にはワークショップや特別講演が開かれ,貴重なお話を拝聴することが出来ました.3日目は東工大の「環境エネルギーイノベーション棟」の見学も行いました.4000枚強の太陽光パネルが設置してあり壮観でした.



今回で2回目の学会参加でしたが,その度に得られるものが沢山あるなと思いました.研究分野問わず様々なお話を聞くことが出来,充実した3日間になったと思います.

最後に,先生や光研のメンバーにはデータの出力や発表練習に付き合って頂き,本当に有り難う御座いました.

(山田)

2014年11月9日日曜日

熱工学コンファレンス2014

11月8,9日に行われた熱工学コンファレンス2014に参加して参りました。

私の発表は二日目に行われたため、一日目は他の講演者の方々の発表を伺っておりました。
同じ工学と言えど専門が異なるため、完全な理解には至りませんでしたが、発表の仕方や図の見せ方の工夫など、参考になる点が多数ありました。


そして二日目。
私が参加したセッションでは発表者が教授ばかりでとても肩身が狭い思いをしましたが,発表に関しては先生や研究室のみんなに練習を手伝って頂いたおかげで、滞りなく時間いっぱい使った発表が行えました。

しかしその後の質疑応答の場面では、はっきりとした回答を出すまでに時間がかかってしまい、活発な討論を行えなかったことが残念でした。

今回の発表で学んだことを修論発表の際に生かして、晴れやかな気持ちで卒業できるように残りの学生生活わずかばかりではありますが、精進していきたいと思います。
今回このような発表の場を任せて頂きまして、先生に感謝致します。
(富樫)

2014年10月28日火曜日

10月26,27日 草津合宿


10月26,27日に1泊2日のゼミ合宿を行いました。場所は群馬県、温泉で有名な草津です。


合宿初日。まずは昼食に水沢うどんを食べるべく伊香保に向かいました。
写真は店舗内での様子です。とても多くの人が来店していたにも関わらず、すんなり食べることができたのは運が良かったです。
水沢うどんは日本三大うどんの1つに数えられており、コシが強く滑らかな舌触りの麺がとてもおいしかったです。


そこから草津の宿に向かう行程で榛名湖や吾妻渓谷に寄り、雄大な自然を堪能しました。榛名湖では三人一組でスワンボートに乗り、白熱したレースを繰り広げました。ただ、このレースで一日分の体力を使い果たしたメンバーも...。
写真はまだ元気だったころの佐久間です。


草津の宿に到着後、夜の温泉街へ。草津温泉のシンボルである湯畑に心を奪われつつ、合宿の目的である温泉に向かいました。特徴である強酸性の湯に浸かっていると、身も心も溶けてしまいそうでした(実際に溶けていたかもしれません)。皆昼間の疲れを癒すことができたみたいです。
右の写真が湯畑です。ライトアップされた様子が幻想的でした。


めぐり湯が原則禁止ということもあり、次の日の午前中にもう1つの温泉に浸かりに行きました。西の河原公園の内部に位置するとても大きな露天風呂で、綺麗な紅葉を眺めつつゆったりできる素晴らしい温泉でした。
写真は公園内の様子です。急に発生した羽虫の大群に襲われながらの撮影でした。


合宿の企画を担当することは初めてだったので不安な面もありましたが、無事に終えることができました。日々の研究での疲れを吹き飛ばしつつ、メンバーの仲をより一層深めることができたと思います。


最後に、車の運転を引き受けてくださった櫻井先生と富樫さん、
本当にありがとうございました。

(河又)

2014年10月15日水曜日

11th ICFD in Sendai



10/8~10の3日間,仙台でICFD(International Conference on Flow Dynamics)が開催されました.この学会は東北大学主催の国際学会であり,主に熱や流体に関する内容の学会となっております.
その中で私はShort Oral PresentationとPoster Presentationで研究発表を行いました.


Short Oral Presentationでは5分弱という短い時間で研究内容を伝える必要があり,とても難しかったです.あまり緊張は無かったものの,英語でのプレゼンに苦労しました.

その後のPoster Presentationではポスターを見に来て下さった方に詳細な説明をしました.厳しい質問をされることも多々あり,その受け答えでは自信を持って説明できる部分もあればそうでないところもあり,まだまだ修正すべきところがあるなと感じました.
 この学会を通して,自分の研究を見つめ直す良い機会になったと思います.分野の異なる方からの意見は非常に参考になりました.残りの研究生活にもこの経験を活かしていきたいと思います.最後に,この学会に向けての準備を手伝って下さった全ての方に感謝致します.(山田)

2014年10月6日月曜日

山口大学訪問

10月の始めに研究の一環で山口県の方に行ってきました。そして山口大学工学部をご訪問させていただき、あるプログラムの使い方についてその開発者でいらっしゃる石田先生に直接使い方をご教授いただいて参りました。

山口大学では2日間に渡り、石田先生にマンツーマンでプログラムの使い方についてじっくりとご指導賜りました。1つ1つご丁寧に分かりやすくご教授いただきまして、プログラムの操作や計算手法について大変深く勉強させていただきました。

石田先生には大変お忙しい中、お時間を割いていただいたにも関わらずとても親切に接してくださり、たくさんのお話をお聞かせいただきました。山口のお話はもちろんのこと、新潟に縁のある方でらっしゃるそうで、私も知らない新潟のお話を聞かせていただきました。

また観光として下関を訪れました。壇ノ浦の戦い、また下関戦争で有名な関門海峡沿いを散策し、関門橋タワーや赤間神社に寄り道をしながら歩き周り、関門橋を見てきました。


見て分かるほど流れの早い関門海峡とそれに跨る関門橋は圧巻で、そばにある公園には壇ノ浦の戦いを再現する源氏と平家の銅像、また下関砲台の模型などがあり、日本の歴史が大きく動いた舞台に触れてきました。


そして下関といえばやはりふぐということで、私自身もその日の夕食にふぐをいただきました。ふぐを食べるのは初めての経験で、少し弾力のある食感がクセになりとてもおいしかったです。


ただ今回は様々なふぐ料理が盛り合わせられた定食をいただきましたが、もし出世して自分で稼げるようになったら、ふぐと言われて想像するようなたくさんのふぐの刺身が大皿に綺麗に盛られているものを豪快にいただきたいという野望を抱きました。

今回の山口大学訪問で研究に関する知識はもちろんのこと、1人で全て準備し長い距離の出張をこなすという貴重な経験を得ることが出来ました。こうした機会をお与えくださった櫻井先生と石田先生に改めて感謝申し上げます。この経験から学んだことをこれからの研究に大いに役立てたいと思います。(佐久間)

2014年4月14日月曜日

2014年度 歓迎会

4月14日、光研行きつけのお店で新4年生の歓迎会を行いました。

本年度は先生が准教授になったということで5人も配属になりました。
後輩慣れしていない私にとっては、とてもむず痒い心境です。

メンバーが大幅に入れ替わったこともあり、今回の飲み会では非常にディープなトークが繰り広げられました。
みんな親しみやすく興味深い後輩たちなので、新生 光研の今後が楽しみです。

M2・B4だけの研究室となり、修論や卒論、学会などに追われてドタバタとした1年間になると思いますが、皆さんよろしくお願いします。(富樫)

2014年3月24日月曜日

2013年度 慰労会

 3月24日の卒業式後に研究室のメンバーで飲み会を行いました.場所は古町のとある居酒屋です.

先生とは1年ぶりに会うということもあり,終始賑やかな会となりました.
会の後半では,M2の方へのプレゼントとして「名刺入れ」を手渡しました.(左写真がその時の様子です)
最後にM2の方々,3年間お疲れ様でした.そして2年間有難う御座いました!皆さんの力無くしては,これまで充実した研究生活は送ってこられなかったと思います.
先生にはもう1年間お世話になりますが,これからも本研究室の更なる発展に尽力していきたいと思います!(山田)



2013年11月28日木曜日

Poster presentation in 10th ICFD


 2013年11月25日から27日までの三日間開かれたInternational Conference on Flow Dynamicsへ参加してきました。
 ICFDは仙台国際センターで開かれ、日本の研究者から、中国やオーストラリアなどの多くの国からの研究者も集まって、様々なことについて議論していました。










 


私たちが発表したセッションでは、問題点や解決案などをパソコンを用いて3分間簡単に発表し、具体的な内容はポスターで説明しました。







 研究内容は研究者それぞれで、多くの研究課題が挙げられました。また、着目点や解決方法もそれぞれ違っていたので、自分の研究の目的や内容をより分かりやすく説明するように気をつけました。
 また、他の研究者からの質問されることで、自分の研究を見つめなおすことでできました。それから、質問に対して、慌てずに自分が持っているデータを用いて説明することもできたと思います。







 終わった後は交流会が開かれました。ポスターセッションで自分の研究に興味を持ってくれた韓国人の研究者がいたので、この交流会でいろいろ話すこともできました。





 3泊4日の学会の間、研究者として一層成長したと思いますが、いろいろなエピソードもあった楽しい時間でした。     (スンジェ)

2013年10月2日水曜日

「夏の学校」ドイツ短期留学

9月5日から21日までの17日間,「夏の学校」の授業としてドイツのマグデブルグ大学に行ってきました.
主に,観光と大学でのドイツ語授業を中心としたカリキュラムでした.
着いた翌日から2日間ライプツィヒ,ベルリンへの観光でした.なかなかの過密スケジュールで足が棒のようでした.加え,気温が30℃近くあったたため,この上なく辛かったです.
右の写真はライプツィヒにある記念碑です.とても高く(約90m),頂上からの見晴らしは最高でした.
ベルリンでは,市内バスツアーを中心に,あの有名な壁を見ました.他にもミュージーアムで歴史について勉強してきました.

またマグデブルグ市内も歩きました.大聖堂(左下),本田翼?と似た名前の方が設計した斬新な建物(右下).日本とは違う様式の建物には毎回圧倒されました.このピンクの建物にあるトイレが1ユーロかかるとか.それでもお金を払ってでも見る価値のあるデザインであるとお聞きしましたが,入りませんでした.






























ここで,お酒が苦手な僕でも飲めた!というビールを紹介します.
写真左下はグレープフルーツテイストのビールです.これは,スーパーで100円ほどで買えます.他にも,洋ナシもあり,そちらもいい味でした.
右下のビールはアルスターと呼ばれるものです.これは,ビールをスプライトで割ったものです.ほぼジュースです.それでも,僕は酔います.優しいテイストで飲みやすい!これはお店で250円!
安いのか?高いのか?分かりません.自分で作れば相当安く飲めると思います.





























旅程の中ほどで,ヴォルフスブルクへフォルクスワーゲンの工場見学行ってきました.残念ながら撮影NGとのことで,写真はございません.工場内をバスのような乗り物で回るという一風変わった方法に驚きました.ドイツは見せるサービスが日本より強いと思った一例でもありました.

その後は,アウディ,ワーゲン,ランボルギーニ,ブガティなどの個展も見ました.上の写真はワーゲン社製の超高燃費車です.リッター100km走る代物です.すごいです.ただ前後でツーシートのためカップルにはおススメできないです.

初海外で2週間も滞在できたことは,何より貴重な経験となりました.2週間ずっと同伴してくださった佐々木先生には感謝の気持ちでいっぱいです.
この2週間は書いても書ききれないくらい沢山のことがありました.どれも良い思い出です.

しかし,思い知らされたのは英語が思うように話せないこと,日本の文化についてよく知っていないということでした.ドイツ人の方が街や建物,人物の説明を細かくして下さって実感しました.自分は新潟のこと,よく分かっていないなと.
これからの糧としたいと思います.
滞在中に大変残念なニュースもありました.そう思うと無事に帰ってこられたことが何より噛み締めるべきことであると強く思いました. (荻野)

2013年8月2日金曜日

前期研究報告会


本日,前期の研究報告会を行いました.

発表という感覚がこのまま薄れていくのは,良くないと思い,決行しました.
また最近,皆がどのようなことに取り組んでいるのかを知る良い機会にもなりました.

私個人の感想ですが,久しぶりの発表にしては,意外と喋ることができました.これも,2年間毎週のゼミ発表あってのことだと改めて実感しました.

ただ,自分の伝えたいことを相手に分かってもらえるように話すことは,依然クリアできていないとも思いました.聞き手の視点に立った資料作り,プレゼン法はこれからの学会,修論発表で欠かせないものなので,十二分に力を入れていきたいと思います.

ここからは総括です.発表内容,質疑応答を含めまして,皆が高い意識を持って参加していたのがなによりの収穫でした.よく認識していない研究に対しても,知ろうという姿勢が窺えましたし,皆が平等に発言していた印象を受けました.
久しぶりの全体での研究発表,お疲れ様でした.(荻野)

2013年3月25日月曜日

卒業式

3月25日に新潟大学の卒業式が行われました。
本研究室からはM2が2名、B4が3名、修了・卒業しました。
私は大学院へ進学するため、式が始まっても卒業という感じがまったくありませんでした。しかし、式の後にサークルや部活の後輩と別れを惜しむ卒業生の姿を見て、改めて卒業を実感しました。



また、私事ではありますが3月21日には卒業研究(設計)優秀賞等受賞式が行われました。
この式ではB4の山田が日本機械学会 畠山賞を、富樫が学業成績努力賞を頂きました。
このような形で日頃の行いが評価されて、大変嬉しく思います。この気持ちを忘れずに、これからも勉学や研究に精進したいと思います。


(富樫)

2013年3月11日月曜日

送別会

 3月8日に、櫻井先生の送別会と光研の慰労会を行いました。下の写真はその時全員で撮った写真です。


 
 
先生が来年度から1年間アメリカの大学で研究を行うということで、先生の御健勝と御活躍を祈って送別会を行いました。飲み会は終始盛り上がり、話題が尽きない楽しい会となりました。個人的な話で恐縮ですが、このメンバーと共に研究を行うことができ、本当に感謝しております。
 最後に一人一言ずつ述べ、皆から先生に花束が贈られ、別れを惜しみました。
 研究室内の人数が減り寂しくなりますが、この光研を一層良い研究室に出来るように努力していきたいと思います。
(山田)

2012年11月28日水曜日

IFHT2012 in 長崎


 11月13・14・15日の三日間、長崎ブリックホールで開かれた、伝熱に関する国際学会IFHT2012に参加してきました。



 この学会では、著名な研究者による講演と参加者によるショートプレゼンおよびポスターセッションが行われます。13日にM1谷川の波長選択型吸収材に関する研究発表、15日にM2佐久間の太陽熱反応器に関する研究発表を行ってきました。下の写真は二人がポスターセッションにて他の研究者と活発なディスカッションをしているところを撮ったものです。ショートプレゼンでは緊張していた谷川もポスターセッションではしっかりと自分の研究を説明できていたようです。自分の研究を見つめなおすとてもいい機会になったと思います。



 学会が開かれた長崎市はとても風光明媚な所で、長崎の夜景は世界新三大夜景に選ばれるほど素晴らしいものでした。13日には、先生が知り合った地元の方に案内していただき夜景を見て、14日には学会のバンケット会場からの夜景を見ながらお酒を飲み、15日には稲佐山にある温泉の露天風呂からの夜景を見ながら学会の疲れを癒したりと長崎の夜景を思う存分楽しむことができました。



その他にも、長崎ちゃんぽんや皿うどんを先生に御馳走していただきました。本場で食べるちゃんぽんは格別でした。皆さんも機会がありましたら、是非本場のちゃんぽんと皿うどんをご賞味ください。(佐久間)


 飛行機と特急列車に乗って新潟から1300km離れた長崎まで、学会発表をしに行ってきました。僕にとって初めての学会で出番は初日でした。ショートプレゼンでは緊張で最初に頭が真っ白になりましたが、無事に全部の工程を終えました。学会の中でも学ぶことが多くとても良い経験をすることができました。
 初日に発表を終えたので残りの日は気楽に観光を楽しみました。上で佐久間さんが書いてる通り、長崎を堪能しました。移動はほとんどが初めて見る路面電車で、急に発進したり止まったり曲がったりと一人で楽しんでいました。
 最終日は佐久間さんの発表でした。発表前は緊張していたのに発表はすんなりとやってしまう佐久間さんを見て、「さすがだな!!」と心の中で呟いてしまいました。そして学会も終わり最後の夜は長崎の夜景を一望しながら温泉に入りました。疲れが溜まっていたので、思い出以外のものは全部洗い流してきました。 (谷川)