2016年10月26日(水)~28日(金)に名古屋大学で開催された日本気象学会2016年度秋季大会に参加させていただきました.日本気象学会とは気象に関連する様々な研究について発表される学会で,全国から気象学に精通する多くの研究者・企業人・学生が訪れます.
1日目,2日目は各専門分野ごとに分けられた会場にて,他の方々の研究発表を拝聴しました.普段では中々耳にすることができない気候形成や大気放射に関する研究について学ぶことができ,大変参考になりました.しかし,気象学の専門的な内容は,自分にはとうてい理解できない発表も多く,自らの教養のなさを実感すると共に,“気象学”というものの多様性と難しさを感じました.
3日目は,ポスターセッションで自分の研究発表を行いました.会場には多くの方々が訪れ,各所で活発な意見交換がなされている様子に圧倒されました.私のポスターに訪れてくださった方々は他の方に比べ少なかったものの,幾名かの近しい分野を研究されている研究者や教授,学生の方々に発表をご覧いただきました.自分の拙い発表にも優しく耳を傾けてくださり,貴重なご意見,ご質問を数多く頂きました.この経験は自分の研究を改めて見つめ直す良い機会となっただけでなく,これからの展望に繋がる貴重な経験であったと感じます.
また,発表後に石田先生からこれからの研究についてご指導賜りました.お忙しいところ特別にお時間を頂き,じっくりとお話をお伺いすることができました.ここで改めて厚く御礼申し上げます.
学会終了後,名古屋城を訪れました.お城の荘厳な佇まいもさることながら,天守閣からの光景は壮観でした.これが徳川家康の見た光景かと思うと少し偉くなった気分になれます.また,名古屋では手羽先をいただきました.濃いめの味付けとジューシーさはまさにお酒の為にあるかのようで,さら,そこに地元の方から教えてもらった手羽先の美味しい食べ方を加えればさながら永久機関の完成です.
研究発表:
”不均質雲における三次元放射伝達モデルの精度検証”,佐久間 隼司,櫻井 篤,石田 春磨, 岩渕 弘信,日本気象学会2016年度秋季大会,P351, 名古屋,2016年10月26日~28日.
(佐久間)
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- 1. What's new? (99)
- 2. Introduction (2)
2016年10月31日月曜日
2016年10月27日木曜日
熱工学コンファレンス2016
2016年10月22日(土)~10月23日(日)に愛媛大学で開催された熱工学コンファレンス2016に参加しました.
一日目は,自分の発表は無く,他の方々の発表を各講義室を回って普段は聞けないような話を聞かせて頂きました.特に,それぞれの研究に用いている構造体の素材や加工方法については,はじめて耳にするものがありとても参考になりました.しかし,発表内容が全て理解できるわけもなく,自分の知識の無さを痛感しました.また,各発表後の質疑応答においては,教授と思われる方々や企業の方々が少し冗談を交えながらこれまでも他の場所で幾度か議論してきた様子で行われていました.
二日目は,熱ふく射輸送の制御のセッションで発表しました.このセッションでは学生の方の発表が多く,どの研究室も素晴らしい結果を発表しており,また新しいことを手探りで研究しているという印象でその難しさに共感しつつも実験など自分より一歩進んだ発表をしており関心しました.私の発表は少し時間をオーバーしてしまいましたが,無事に終えることが出来ました.質疑応答に関しては最後の質問は先生にフォローして頂きましたが他のものは概ね答えられました.
昼食では大黒屋というお店で,私のソウルフードであるうどんを食べました.大黒屋は地元でも有名ないつも行列のできるお店で,ここのうどんは至高の一品です.あまりの美味しさに2日ともここで昼食を取りました.愛媛に行かる機会がある方はぜひ食べてみてください.味は保証します.
研究発表︰
"赤外波長領域におけるグラフェンメタサーフェスを用いた熱ふく射制御",吉本 大樹,矢田 恭平,櫻井 篤,熱工学コンファレンス2016,H223,松山,2016年22日~23日.
(吉本)
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2016年10月20日木曜日
松野君(M2)の論文がOptics Communicationsにアクセプトされました.
松野君(M2)の論文がOptics Communicationsにアクセプトされました.
松野君は筆頭著者として大変頑張ってくれました.おめでとうございます!
松野君は筆頭著者として大変頑張ってくれました.おめでとうございます!
Yuki Matsuno and Atsushi Sakurai, "Electromagnetic resonances of wavelength-selective solar-absorbers with film-coupled fishnet gratings", Optics Communications, pp. 118-123, 2017.
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2016年10月19日水曜日
ICFD 2016 in Sendai
2016年10月10日~10月12日の間に開催されたICFD(International Conference on Flow Dynamics)に参加させていただきました.主に流体や熱に関する研究が発表される国際会議でした.
初日から海外の方や日本各地の教授,学生が大小さまざまな部屋に別れ集まり発表を行い,互いの知をぶつけあい鎬を削っていました.どの方も熱心に話し,英語が堪能でいらっしゃるのでその場にいるだけで身が引き締まる思いでした.
初日から海外の方や日本各地の教授,学生が大小さまざまな部屋に別れ集まり発表を行い,互いの知をぶつけあい鎬を削っていました.どの方も熱心に話し,英語が堪能でいらっしゃるのでその場にいるだけで身が引き締まる思いでした.
夜行バスの疲れと膨大な知の量に圧倒された私
今回私はShort Oral Session とPoster Session にて発表させていただきました.
Short Oral Session では2分30秒で4枚のスライドを英語で説明しました.自分の研究を4枚のスライドで簡潔に分かりやすく伝えるのは尋常ではない難しさでした.思っていたより大きい会議室,スクリーンにまず体が強張り,自分より前の順番にて流暢に発表していく他の参加者の姿に打ちのめされ,最終的に壇上に立ったときの光景に頭が真っ白になりました.そのため覚えていた台詞を飛ばしてしまい,練習では2分30秒をクリアしていた私の発表は3分を幾ばくか超えてしまいました.とても悔しい思いをしたこの経験は二度と忘れません.これから日々精進に努めます.
Short Oral Session の後はPoster Session でした.Poster Session は昼食の時間と被っていた為か他の参加者も同様だったのですがポスターにはあまり人々は訪れませんでした.ポスターに訪れる人々を待つ間私はShort Oral Session での失敗を噛みしめ喉はお茶しかとおらず苦渋をなめていました.結局私のポスターには計3人の方々が来てくださり,その方々にはちゃんと解説もでき質問にも答えれたのでので安心しました.
今回,自分にとって初めての学会かつ英語の発表だったので緊張したり未熟な部分を多く感じましたが,他の方の研究等を見たり自分の研究を伝えたりと中々普段では経験できないことを体感できたためとても良い刺激をいただけました.この経験を少しでもこれからの自分の研究や人生の糧にできるようより一層励みたいと思います.この記事を読んでいただく皆様この不肖中村のご多幸とご健勝お祈りください.また,今回発表するにあたって多くの助言をしていただきました.松野さん,櫻井先生ありがとうございました.
最後に浮かれている中村をお納めください
研究発表:
”Coupled Photon and Bioheat Transport Simulation for Laser Induced Plasmonic Photothermal Therapy”,Yousuke Nakamura,Atsuki Komiya,Junnosuke Okajima, Shigenao Maruyama and Atsusi Sakurai, Thirteenth International Conference on Flow Dynamics October 10-12, 2016, Sendai International Center, CRF15
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2016年10月6日木曜日
奕鳴君は自分たちと同じ学年になるのでこれをきっかけに彼ともっと仲良くなり,一緒に研究を頑張っていきたいです。彼の出身地である中国のことなど自分が知らないことなど知ることができたらいいなと思っています。
また研究室では先輩方の論文が登録されるなど,良いニュースが続いているので,これからもこの状況が続くようにより一層熱心に研究に取り組んでいきたいと思います。
買い出しや荷物運びなどに車を出して頂いた松野さん,横山さん,小柳さんありがとうございました。
また,今回のBBQと中止になってしまった旅行を企画してくれた下條君ありがとうございます,お疲れ様でした。(山田)
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2016年8月10日水曜日
河又君の論文がJQSRTにアクセプトされました.
河又君(M2)の論文がJQSRTにアクセプトされました.おめでとうございます!
Sakurai, A., and Kawamata T., " Electromagnetic resonances of solar-selective absorbers with nanoparticle arrays embedded in a dielectric layer." Journal of Quantitative Spectroscopy and Radiative Transfer, vol. 184, pp. 353-359, 2016.
Sakurai, A., and Kawamata T., " Electromagnetic resonances of solar-selective absorbers with nanoparticle arrays embedded in a dielectric layer." Journal of Quantitative Spectroscopy and Radiative Transfer, vol. 184, pp. 353-359, 2016.
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2016年6月2日木曜日
第53回 日本伝熱シンポジウム
5/24~5/26に大阪で開催された日本伝熱シンポジウムに参加してきました.
学会の名前通り,伝熱に関係している専門的な発表が行われていました.
伝熱と一言で言っても様々な分野があるため,自分の知らないような内容の発表が多く,非常に勉強になったと思います.
今回私は,口頭発表と質疑応答から成る一般セッションにて研究発表を行いました.
発表は緊張しましたが,練習の甲斐もあってスムーズに発表することができました.
質疑応答で言葉に詰まってしまった場面があったため,もっと研究に対する知識をつけなければならないと思いました.
学会発表という貴重な経験はなかなかできないと思うので,今回得たものを自分の力に変えていけるようにさらに研究に励みたいと思います.
学会発表後,櫻井先生から労いの意味を込めて昼食をごちそうしていただきました.
うどんと親子丼がとてもおいしいと評判のお店での食事でしたが,その評判通りの味を堪能することができました.
櫻井先生,ありがとうございました.
研究発表:
"グラフェンメタサーフェスによる熱ふく射制御",矢田 恭平,吉本 大樹,櫻井 篤,第53回 日本伝熱シンポジウム,E212,大阪,2016年5月24日~26日
(矢田)
学会の名前通り,伝熱に関係している専門的な発表が行われていました.
伝熱と一言で言っても様々な分野があるため,自分の知らないような内容の発表が多く,非常に勉強になったと思います.
今回私は,口頭発表と質疑応答から成る一般セッションにて研究発表を行いました.
発表は緊張しましたが,練習の甲斐もあってスムーズに発表することができました.
質疑応答で言葉に詰まってしまった場面があったため,もっと研究に対する知識をつけなければならないと思いました.
学会発表という貴重な経験はなかなかできないと思うので,今回得たものを自分の力に変えていけるようにさらに研究に励みたいと思います.
学会発表後,櫻井先生から労いの意味を込めて昼食をごちそうしていただきました.
うどんと親子丼がとてもおいしいと評判のお店での食事でしたが,その評判通りの味を堪能することができました.
櫻井先生,ありがとうございました.
研究発表:
"グラフェンメタサーフェスによる熱ふく射制御",矢田 恭平,吉本 大樹,櫻井 篤,第53回 日本伝熱シンポジウム,E212,大阪,2016年5月24日~26日
(矢田)
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2016年4月12日火曜日
2016年度歓迎会
2016/4/7 研究室に新しくメンバーが加入し,歓迎会を行いました.左から順番に小川君,牛木君,山田君,下條君,谷口君,下村君です.みんなお酒を嗜み顔を赤らめています.話を聞くと新メンバー全員が成績が優秀でした.後輩に追い抜かれる恐怖で足が震えました.
研究室M1,M2メンバーの自己紹介のコーナーではそれぞれ趣向を凝らしたパワーポイントを作成し,これまでの研究生活で鍛えられたスキルを存分に生かした素晴らしい発表を行っていました.大変楽しい歓迎会となりました.
今年から光研は先生を含めると18人と大所帯になり,研究室も引っ越すのでいままでとは全く違う生活になります.新年度良い区切りが出来てすがすがしい気持ちで胸がいっぱいです.多少不安がありますが,野球ができる人数ということでイベントが増えればいいなと思います.
光研2016年度もがんばります.よろしくお願いします!
(中村)
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2016年3月17日木曜日
卒業論文発表会
2月17日に卒業研究発表会が行われました.
この日のために,先生や先輩方のご協力のもと,B4全員が真剣に研究に取り組んで来ました.
発表前は皆が緊張した面持ちでしたが,いざ発表が始まるとそれぞれが持っている力を存分に発揮することができ,素晴らしい発表をすることができたと思います.
発表前は皆が緊張した面持ちでしたが,いざ発表が始まるとそれぞれが持っている力を存分に発揮することができ,素晴らしい発表をすることができたと思います.
また,矢田の発表した「グラフェンメタサーフェスを用いた熱ふく射制御に関する研究」が卒業研究優秀賞に選ばれました.
このような賞を受賞することができたのも,先生の熱いご指導や先輩方のご助力,そして共に切磋琢磨してきたB4の同期のおかげです.
本当にありがとうございました!
このような賞を受賞することができたのも,先生の熱いご指導や先輩方のご助力,そして共に切磋琢磨してきたB4の同期のおかげです.
本当にありがとうございました!
皆さん,大変お疲れ様でした!(矢田)
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2016年3月16日水曜日
Introduction
研究テーマ (Research) (2015)
卒業研究 (Bachelor Thesis)
グラフェンメタサーフェスを用いた熱ふく射制御に関する研究 (矢田 恭平)
高温用メタサーフェスによる可視光域の波長制御に関する研究 (小柳 稜)
プラズモニック光熱治療における生体光伝播・伝熱結合解析に関する研究 (中村 勇友)
現実的な雲モデルにおける 三次元ふく射輸送計算に関する研究 (堀江 亮太)
メタサーフェスによる赤外光域の波長制御に関する研究 (濵田 浩介)
金属ナノ粒子の局在プラズモン共鳴に関する研究 (横山 達也)
卒業研究 (Bachelor Thesis)
グラフェンメタサーフェスを用いた熱ふく射制御に関する研究 (矢田 恭平)
高温用メタサーフェスによる可視光域の波長制御に関する研究 (小柳 稜)
プラズモニック光熱治療における生体光伝播・伝熱結合解析に関する研究 (中村 勇友)
現実的な雲モデルにおける 三次元ふく射輸送計算に関する研究 (堀江 亮太)
メタサーフェスによる赤外光域の波長制御に関する研究 (濵田 浩介)
金属ナノ粒子の局在プラズモン共鳴に関する研究 (横山 達也)
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2. Introduction
2016年3月7日月曜日
伝熱学会誌の特集記事
特集「新しいエネルギー変換」に私達の研究が紹介されました.
http://www.htsj.or.jp/wp/media/2016_1.pdf
巻頭グラビアと18ページからです.どうぞご覧下さい.
(櫻井)
http://www.htsj.or.jp/wp/media/2016_1.pdf
巻頭グラビアと18ページからです.どうぞご覧下さい.
(櫻井)
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2015年12月11日金曜日
新PC購入!
我が光研に、待望の高スペックPCが2つもやってきました!!
このPC達です!!
光研では、複雑なシミュレーションを行うために計算用のスペックの高いPCが用意されているのですが、さらに快適に計算を行うために高スペックPCを2台購入しました。
そのうちの1つのOSはWindowsで、もう1つは何もないところにLinuxのCentOSをインストールすることにしました。
早速計算を行ってどれほどのものかを確かめようと思いセッティングを行ったのですが、CentOSの方がなかなかうまくいきません・・・
ネットにすら繋がらないのでいろいろ調べてみると、どうもマザーボードのNICをLinux側が認識できないご様子。
ドライバを更新すれば繋がるようになるらしいので更新しようとしたのですが、C言語がコンパイルできなくてドライバの更新ができないだか何だか・・・
仕方がないので先にGCCをインストールしようとしたのですがこれもうまくいかず、どうしたものかと思いつつCentOSを再インストールしてみることにしました。
すると、インストールの構成設定画面のオプション欄に基本的な開発プログラムをインストールするという項目があり、これにチェックを入れてCentOSをインストールしてみるとなんとGCCがインストールされているではありませんか!(無知)
これまでの苦労は何だったのかと思いつつ、NICのドライバを更新して難なくネットにつなぐことができました。
無事にセッティングが終わったので計算をしてみたところ、今までよりも早く計算をできることが確認できたので、ひと安心です。
ほとんどCentOSを触れる機会がなかったのでかなり大変でした・・・
これからはこのPC達と一緒に研究室ライフを送って行こうと思います。
(矢田)
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2015年10月27日火曜日
12th ICFD in Sendai
10/27~29の3日間,仙台で開催されたICFD(International Conference on Flow Dynamics)に参加してきました.熱や流体に関する国際学会ではありましたが,分野を問わず様々な研究内容が発表されており,非常に勉強になりました.
今回自分はShort Oral PresentationとPoster Presentationにて研究の発表を行いました.
今回自分はShort Oral PresentationとPoster Presentationにて研究の発表を行いました.
Short Oral Presentationでは,3分間で3枚のスライドのみで発表しなければならず,研究内容を簡潔かつ的確に伝えることの難しさを実感しました.本番では緊張しましたが,それ以上に楽しくいつも通りに発表をすることが出来たのではないかと思います.
Poster Presentationでは,様々な分野の方々から普段とは違った視点からの意見,質問を数多く頂きました.自分の研究を見つめ直すとても良い機会になりました.
今回,様々な国や大学の方々とたくさんの意見交換をすることが出来,同じ分野の研究を行う方々ともお話が出来たので,とても良い刺激になりました.
自分にとって初めての学会かつ全英語での発表であり,まだまだ未熟な部分があるなと痛感しましたが,同時に今後の研究のモチベーションを得ることが出来ました.
これからの研究生活にこの経験を通して得たものを活かしていきたいです.
”Wavelength-Selective Absorber with Film-Coupled Grating Metamaterial for Solar-Thermophotovoltaic System ”, Yuki Matsuno, Atsushi Sakurai, Twelfth International Conference on Flow Dynamics, OS16-19, Sendai International Center, October 27-29, 2015,
(松野)
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2015年9月15日火曜日
湯沢合宿
毎年恒例(?)の合宿、今年は9/13,14の一泊二日でした。
初日は釣りとBBQを行いました。
割引プランの都合上、釣りでは活き餌を使用しました。
(初心者の私は針に付けるだけで四苦八苦していました)
炭火焼きのニジマス、ヤマメ、イワナは美味でございました。雨で冷えた体に染みました。
宿泊先は貸し切りで利用できました。厨房まで貸して頂き、非常に助かりました!
BBQではこれまでの経験を活かして、上手に役割分担が出来ていたと思います。
(フィッシングパークで釣った魚のホイル焼きが印象に残りました。多めに釣れた魚をキッチリ食べきりました。)
2日目は温泉班と酒造見学班の2つに分かれて行動しました。
温泉は少し小ぢんまりとした場所でしたが、泉質がとても良かったと思います。前日の疲れが取れました。
酒造見学は伝え聞いたところによると、無料とは思えない充実っぷりだったとか!プレゼントのぐい呑みもしっかりしたものだったそうです。
宿泊先決めや前日に急変した天気予報など、
数々の不安要素を皆さんのご協力で撥ね退け、楽しい旅行になったかと思います。ありがとうございました。
最後に、車出しをお引き受けいただいた櫻井先生、横山君、
最高(と書いてもいいでしょう)の宿泊先を見つけてくれた濱田君、そしてベアーズハウス様、
釣りの最中の雨をセーブして頂いたお天道様、本当にありがとうございました!!
追伸 ベアーズハウス様のFBに、我々の集合写真が掲載されています!(新出...?)
(小柳)
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2015年8月7日金曜日
2015年度 前期打ち上げ
8/7(金)の英文輪読後に飲み会が開催されました。
B4は初めての英文輪読で、みな非常に緊張していました。
これから発表する機会が多くなってくるので、ひとつひとつの経験を大切にして上達していけたらと思います。
この飲み会では、前期で一番大きな関門を乗り越えたからか、全員がリラックスした面持ちで楽しく飲むことができました。
自慢話や暴露話で非常に盛り上がり、研究室メンバーの仲がさらに深まったと思います。
これにて2015年度前期も終了となります。
みなさんお疲れ様でした。
これからさらに忙しくなってくると思いますが、ゆっくり休んで後期から再び頑張っていきましょう。
B4は初めての英文輪読で、みな非常に緊張していました。
これから発表する機会が多くなってくるので、ひとつひとつの経験を大切にして上達していけたらと思います。
この飲み会では、前期で一番大きな関門を乗り越えたからか、全員がリラックスした面持ちで楽しく飲むことができました。
自慢話や暴露話で非常に盛り上がり、研究室メンバーの仲がさらに深まったと思います。
これにて2015年度前期も終了となります。
みなさんお疲れ様でした。
これからさらに忙しくなってくると思いますが、ゆっくり休んで後期から再び頑張っていきましょう。
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2015年6月26日金曜日
光研フットサル
6月26日金曜日、普段の運動不足を解消するために光研フットサル大会が開催されました。積極的にゴールを狙う者、いかに楽をするかを追求する者、櫻井先生へのアシストを狙う者など様々な思惑が交差して白熱した2時間となりました。
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2015年5月29日金曜日
BBQ
5月29日、光研BBQが開催されました。
普段の研究室生活では見ることのできない先生や諸先輩方の新たな一面を垣間見ることができ、とても楽しいBBQとなりました。みんなの恋愛観や人生観などお酒抜きでは聞くことのできないたくさんの趣深い会話が繰り広げられました。この日、西区で1番熱いスポットになっていたのではないでしょうか。
普段の研究室生活では見ることのできない先生や諸先輩方の新たな一面を垣間見ることができ、とても楽しいBBQとなりました。みんなの恋愛観や人生観などお酒抜きでは聞くことのできないたくさんの趣深い会話が繰り広げられました。この日、西区で1番熱いスポットになっていたのではないでしょうか。
この会を通して研究室のアットホームさをより感じることができました。
まだまだ夏は始まったばかりですので、これからのイベントに期待しつつ、より一層今後の勉強に気合いをいれたい思います。 (横山)
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2015年4月7日火曜日
2015年度 歓迎会
4月7日に研究室にて歓迎会を行いました.
マンネリ化し熟年夫婦のような様相を呈してきた研究室に,新風を巻き起こすように新たな6人が入ってきました.歓迎会では,まだ知り合って間もないにもかかわらず,恋愛などの込み入った話ができ,お互いを知る上でとても良い機会となりました.
はじめ懸念していた研究室の人口密度の問題も歓迎会の間は,この心地いい窮屈さを感じながら生活するのも一興かなとにわかに思いました.(吉本)
マンネリ化し熟年夫婦のような様相を呈してきた研究室に,新風を巻き起こすように新たな6人が入ってきました.歓迎会では,まだ知り合って間もないにもかかわらず,恋愛などの込み入った話ができ,お互いを知る上でとても良い機会となりました.
はじめ懸念していた研究室の人口密度の問題も歓迎会の間は,この心地いい窮屈さを感じながら生活するのも一興かなとにわかに思いました.(吉本)
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2015年3月27日金曜日
2014年度 送別会
3月23日の卒業式後に研究室のメンバーで飲み会を行いました。
このメンバーで行う学生生活最後の飲み会ということもあり、とても賑やかな会となりました。
卒業記念としてB4からM2の先輩方にネクタイをプレゼントしました。先輩方からは研究室生活に役立つ品物を頂きました。
最後にM2の先輩方、3年間の研究生活お疲れ様でした。1年間という短い期間でしたが大変お世話になりました。先輩方のおかげで研究生活はもちろんのこと、日常生活も充実した日々を送ることができました。本当にありがとうございました。
先生にはもう2年間お世話になりますが、より一層研究に励んでいきますので御指導よろしくお願いします。(平原)
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2015年3月18日水曜日
論文発表会
3月16日に博士前期課程の論文公聴会が行われました.
M2の先輩方は大学生活の集大成の発表ということで,非常に内容の濃いプレゼンを拝見させていただく事が出来ました.2年後に自分たちも先輩方に少しでも近づいていられるよう,一層精進していきたいと強く感じました.
続く17日には卒業研究発表会が行われました.
B4にとっては初めての公の場でのプレゼンということもあり,発表前までは全員緊張していましたが,本番では普段以上の素晴らしいプレゼンが出来たと思います.
皆さん大変お疲れ様でした!(松野)
M2の先輩方は大学生活の集大成の発表ということで,非常に内容の濃いプレゼンを拝見させていただく事が出来ました.2年後に自分たちも先輩方に少しでも近づいていられるよう,一層精進していきたいと強く感じました.
続く17日には卒業研究発表会が行われました.
B4にとっては初めての公の場でのプレゼンということもあり,発表前までは全員緊張していましたが,本番では普段以上の素晴らしいプレゼンが出来たと思います.
また,松野の卒業研究「フィッシュネット構造を用いた太陽光選択吸収材料に関する研究」が,卒業研究(設計)優秀賞に選ばれました.これも,先生をはじめとする,先輩方や共に切磋琢磨してきたB4の同期のおかげであり,共に勝ち取った賞でもあると思います.
皆さん大変お疲れ様でした!(松野)
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2015年2月20日金曜日
Introduction
研究テーマ (Research) (2014)
卒業研究 (Bachelor Thesis)
フィッシュネット構造を用いた太陽光選択吸収材料に関する研究(松野 優樹)
Solar-selective absorbers by fishnet nanostructures (Yuki Matsuno)
グラフェン-金属微細構造を用いた熱ふく射物性制御に関する研究(吉本 大樹)
Tailoring thermal radiative properties of graphene-metallic nanostructures (Daiki Yoshimoto)
3次元不均質性雲におけるふく射輸送現象に関する研究(佐久間隼司)
3D Radiative transfer in cloudy atmosphere (Shunji Sakuma)
赤外光領域における非対称金属微細構造の偏光角依存性に関する研究(平原大樹)
Effect of polarization on asymmetrical metallic nanostructures in the infrared regime (Daiki Hirahara)
ナノワイヤーアレイを用いた太陽光選択吸収材料に関する研究(河又友章)
Solar-selective absorbers by nanowire array (Tomoaki Kawamata)
修士研究 (Master Thesis)
メタマテリアルによる熱ふく射物性制御に関する研究(山田真)
Tailoring thermal radiative properties by metamaterial (Makoto Yamada)
金属ナノ粒子による波長選択性ふく射制御に関する研究(富樫駿輔)
Wavelength-selective emitters and absorbers by metallic nanoparticles (Shunsuke Togashi)
多分散粒子群のふく射特性に関する研究(鈴木翔)
Radiative properties of polydispersed media (Sho Suzuki)
卒業研究 (Bachelor Thesis)
フィッシュネット構造を用いた太陽光選択吸収材料に関する研究(松野 優樹)
Solar-selective absorbers by fishnet nanostructures (Yuki Matsuno)
グラフェン-金属微細構造を用いた熱ふく射物性制御に関する研究(吉本 大樹)
Tailoring thermal radiative properties of graphene-metallic nanostructures (Daiki Yoshimoto)
3次元不均質性雲におけるふく射輸送現象に関する研究(佐久間隼司)
3D Radiative transfer in cloudy atmosphere (Shunji Sakuma)
赤外光領域における非対称金属微細構造の偏光角依存性に関する研究(平原大樹)
Effect of polarization on asymmetrical metallic nanostructures in the infrared regime (Daiki Hirahara)
ナノワイヤーアレイを用いた太陽光選択吸収材料に関する研究(河又友章)
Solar-selective absorbers by nanowire array (Tomoaki Kawamata)
修士研究 (Master Thesis)
メタマテリアルによる熱ふく射物性制御に関する研究(山田真)
Tailoring thermal radiative properties by metamaterial (Makoto Yamada)
金属ナノ粒子による波長選択性ふく射制御に関する研究(富樫駿輔)
Wavelength-selective emitters and absorbers by metallic nanoparticles (Shunsuke Togashi)
多分散粒子群のふく射特性に関する研究(鈴木翔)
Radiative properties of polydispersed media (Sho Suzuki)
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2. Introduction
2015年2月17日火曜日
卒論・修論発表会お疲れ様の会
2月16,17日に卒業研究と修士論文の発表会が行われました。
みんな、1年あるいは3年という長い間、厳しい(?)研究指導に耐えて、立派に結果を残してくれました。発表も素晴らしく、誇らしい思いでした。開放感もあったのでしょう、一次会では笑いすぎて顔の筋肉が痛くなる人が続出。写真はそのまま二次会に突入して、4月の新歓コンパの写真とビフォーアフターしようと撮ったものです。1年間でずいぶん打ち解けたのではないでしょうか。皆さん、本当にお疲れ様でした!(櫻井)
ラベル:
1. What's new?
2014年11月25日火曜日
第35回 日本熱物性シンポジウム
11/22~24の3日間,東京工業大学にて熱物性に関する学会が開かれました.
私はこの2日目のOSで発表を行ってきました.
今回で2回目の学会参加でしたが,その度に得られるものが沢山あるなと思いました.研究分野問わず様々なお話を聞くことが出来,充実した3日間になったと思います.
最後に,先生や光研のメンバーにはデータの出力や発表練習に付き合って頂き,本当に有り難う御座いました.
(山田)
ラベル:
1. What's new?
2014年11月9日日曜日
熱工学コンファレンス2014
私の発表は二日目に行われたため、一日目は他の講演者の方々の発表を伺っておりました。
同じ工学と言えど専門が異なるため、完全な理解には至りませんでしたが、発表の仕方や図の見せ方の工夫など、参考になる点が多数ありました。
私が参加したセッションでは発表者が教授ばかりでとても肩身が狭い思いをしましたが,発表に関しては先生や研究室のみんなに練習を手伝って頂いたおかげで、滞りなく時間いっぱい使った発表が行えました。
しかしその後の質疑応答の場面では、はっきりとした回答を出すまでに時間がかかってしまい、活発な討論を行えなかったことが残念でした。
今回の発表で学んだことを修論発表の際に生かして、晴れやかな気持ちで卒業できるように残りの学生生活わずかばかりではありますが、精進していきたいと思います。
今回このような発表の場を任せて頂きまして、先生に感謝致します。
(富樫)
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