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2017年8月23日水曜日



Prof. Hyunjin Lee  (Kookmin University, Korea)が新潟大に訪問してくださいました。太陽エネルギーに関する研究について興味深いお話を聞くことができ,今後の共同研究の可能性について充実した議論を行うことができました。

長谷川洋介先生(東大生産研)とのミニワークショップ



東京大学生産技術研究所の長谷川洋介先生と長谷川研メンバーが,新潟大に訪問してくださいました。新潟大からは松原先生,山縣先生,牛田先生にもご参加いただき,さながら東大-新潟大の熱流体研究ワークショップのような形となり,充実した議論を行うことができました。

2017年8月21日月曜日

高校生向けの研究紹介

国立大学54工学系学部ホームページにて,私たちの研究が紹介されました。

http://www.mirai-kougaku.jp/eco/pages/170818.php

「環境への取り組み」というテーマで,高校生向けの内容となっています。どうぞご覧ください。

2017年8月7日月曜日

光研BBQ2017

 前期も終了ということで、今年も五十嵐浜にてBBQを行いました。
 
 僕らB4にとっては初めての光研BBQでしたが皆さんの日ごろの行いが良かったのでしょうか、雲一つない晴天となりました。

 美味しい焼肉のお陰もあってか会話も弾み、先輩方、先生との親睦を深めることが出来ました。



 幹事を務め、BBQを企画して下さった谷口さん、山田(祥)さん有難うございました。
 
 また、買出しの為に車を出してくれた山田(大)君有難う。


後期からも協力して研究に励んでいきたいと思います。




(五十嵐)

2017年7月5日水曜日

櫻井准教授がNanorad2017にて講演を行いました

6/26-28 KAISTで行われたNanorad2017において,櫻井准教授が講演を行いました。
"Wavelength-Selective Emitter and Absorber Based on a Metasurface",Atsushi Sakurai,Yuki Matsuno,Nanorad2017,OP020,Korea, Daejeon,2017年6月26日~28日

また,3日目のセッション"Radiation cooling"ではsession chairを務めました。興味深い研究が多く,大変勉強になりました。

2017年6月9日金曜日

櫻井准教授が日本学術振興会メタマテリアル第187委員会にて講演を行いました。

6/9 日本学術振興会メタマテリアル第187委員会主催のセミナーにおいて,櫻井准教授が「メタマテリアルによる波長選択性熱ふく射制御」というタイトルで講演を行いました.

2017年5月30日火曜日

第54回日本伝熱シンポジウム

2017年5月24日~26日に開催された第54回日本伝熱シンポジウムに参加させていただきました.

 私は一日目の午後から行われたポスターセッションにて研究発表を行いました.会場には各地から学会に来られた教授方や企業の方など様々な方々がおり,それぞれの研究について多くの意見交換がなされていました.私の研究に興味を持ってくださった方がポスターに来てくださり,研究に関する意見や助言などを頂きました.普段は関わることがない方々とお話しすることができたため,今までとはまた違う視点や考え方から自分の研究を見つめなおすことができ,とても勉強になりました.このような貴重な場での経験を今後の研究に活かせるようより一層努力をしてきたいと思います.


 自分の発表のほかに,熱ふく射や熱に関する研究の口頭発表を聞かせていただきました.自分の勉強不足もあり,他の方々の研究を理解することはなかなか難しかったのですが,自分の持っていない知識を多く得ることができてとても良い経験になりました.今後は自分の研究以外の分野にも興味を持ち,様々な知識を得ていけるようにしていこうと思います.

 最後になりますが,今回発表するにあたって多くの助言をいただきました,櫻井先生,吉本さん,研究室のメンバー,本当にありがとうございました.


研究発表:
"ナノスリット型グラフェンメタサーフェスによる熱ふく射制御",矢田 恭平,吉本 大樹,櫻井 篤,第54回 日本伝熱シンポジウム,H1428,大宮,2017年5月24日~26日

(矢田)

2017年5月18日木曜日

櫻井准教授が講演を行いました.@情報機構様

5/18 株式会社情報機構様主催のセミナーにおいて,櫻井准教授が「メタマテリアルによる自由自在な熱輻射制御:熱と光の新たなエネルギー変換技術に向けて」というタイトルで講演を行いました.

2017年5月9日火曜日

櫻井准教授が講演を行いました.熱マネジメント・グラフェン合同研究会@住友電工様

5/9 住友電気工業株式会社大阪製作所にて行われた熱マネジメント・グラフェン合同研究会において,櫻井准教授が「メタサーフェスによる自由自在な熱ふく射制御」というタイトルで講演を行いました.

2017年4月7日金曜日

2017年度歓迎会

2017/4/7 研究室に加わった新メンバーと歓迎会を行いました.
左から順番に
山田君,長谷川君,五十嵐君,岡田君,中島君,ワキュディン君です.
4年生それぞれの自己紹介を聞いた後の感想は
「おもしろい4年生たちが集まったなぁ」でした.
研究室での4年生は,皆やる気に満ち溢れており,大変頼もしいです.


卒業された偉大な先輩方に続けるように,
研究活動に邁進していきたいと思います.
(共同研究してもらえるような計算結果を出したいです.)


 (小川)

2017年3月31日金曜日

Asian Conference on Thermal Sciences (ACTS)

2017年3月26日~30日に韓国で開催された Asian Conference on Thermal Sciences (ACTS) に参加させていただきました。アジアの国々を中心とした、熱伝達に関する研究を主に扱った学会でした。幅の広いトピックなだけに研究発表の内容も多岐に渡っており、発表についていくだけでヘトヘトになってしまうほどでした。
今回自分はSpecial Sessionで、Oralにて発表を行いました。Oralでの発表は福岡の学会での発表経験もふまえ、より堂々と洗練されたプレゼンを行うことができたのではないかと思います。今回も会場からは鋭い質問やアドバイスを頂き、改めて私たちの取り組んでいるトピックの注目度の高さを感じました。

ご清聴ありがとうございました… とはなりません!
韓国といえば! そうです! 食レポですよね!


チゲ鍋に焼酎、焼き肉です!櫻井先生の流ちょうな韓国語のおかげでローカルな料理店を訪れることができました。やっぱり本場は別格でした。。。
写真(右)の焼き肉は二人前です。(一人で完食しました)
櫻井先生ごちそうさまでした!

最後に、このような大舞台で研究発表させていただく機会を与えてくださった櫻井先生と、発表に際して数多くの力添えをして頂いた研究室メンバーに感謝の意を表して終わりたいと思います。ありがとうございました!


”Thermophotovoltaic Conversion System with Wavelength-selective Metasurface Emitter”, Yuki Matsuno, Ryo Koyanagi and Atsushi Sakurai, 1st Asian Conference on Thermal Sciences, March 26-30, 2017, Jeju island, Korea, P00160

(松野)

松野優樹くん(H29.3修了)が日本機械学会三浦賞を受賞しました.

日本機械学会三浦賞は,博士前期課程において優秀な研究を行った学生に送られる名誉ある賞です.本当におめでとうございます!

受賞式の様子はこちら↓
http://www.eng.niigata-u.ac.jp/~mecha/08_award_mech.html


2017年3月24日金曜日

The 6th International Symposium on Micro and Nano Technology (ISMNT-6)

2017年3月19日~22日に福岡で開催されたThe 6th International Symposium on Micro and Nano Technology (ISMNT6) に参加させていただきました。ナノ‐マイクロスケールのエネルギー伝達、変換に関する内容がメインとなっている学会でした。世界各国から数多くの研究者が集まっており、どの発表も非常に興味深いものでした。


 今回自分はOral Sessionにて発表を行いました。Oralでの発表は初めてだったので、非常に緊張しました。しかし練習の結果もあり、本番ではスムーズに発表を行うことができました。ただ、ほかの研究者の方々のプレゼンの執り行い方から学ぶことも多く、まだまだ練習と経験が必要だなと痛感しました。。。


 また発表の終わった夜には、卒業旅行として福岡に遊びに来ていたM2の同期たちと合流し、おいしいもつ鍋を頂きました!櫻井先生、ごちそうさまでした!
福岡は食べ物が非常に美味しく、学会での情報収集の傍ら、デブ活に専念していました!福岡の隠れ名物、博多うどんはおすすめです。

そして、自分の書いた論文がBest Student Paper Awardとして表彰されました!この名誉ある賞を頂けたのも、櫻井先生をはじめとする研究室メンバーの支えがあったからだと思います。ありがとうございました!



この後にも韓国での学会が控えておりますが、素晴らしい 食レポ 研究成果の発表が出来るように精進したいと思います!

Wavelength-selective metasurface emitter for thermophotovoltaic system”, Yuki Matsuno, Ryo Koyanagi and Atsushi Sakurai, The 6th International Symposium on Micro and Nano Technology, March 19-22, 2017, Fukuoka, Japan, 2128

(松野)

松野君(M2)が国際会議でBest Student Paper Awardを受賞しました!

先日行われた国際会議 International Symposium on Micro and Nano Technology (ISMNT) において,M2の松野優樹君がBest Student Paper Awardを受賞しました.本当におめでとうございます.また,表彰選考委員会の先生方に心より御礼申し上げます.(櫻井)

2017年2月17日金曜日

2017年度 修士論文公聴会・卒業研究発表会

2月16日に博士前期課程の論文公聴会が,17日に卒業研究発表会が行われました.

 

16日,M2の先輩方の発表は3年間の集大成ということもあり,大変濃く素晴らしい内容のものでありました.また,その威風堂々とした発表の姿勢を拝見させて頂いたことで,翌日に卒論発表を控えており不安を抱えていたB4は非常に大きな勇気を貰いました.



17日,B4の発表はその偉大な先輩方の後輩に恥じない堂々としたものであったと思います.これも未熟な我々のために長時間の練習の機会を設けて下さった櫻井先生,そして先輩方の御蔭です.本当に有難うございました.


2年後に我々もあのような偉大な姿になれるよう邁進して行く決意が改めて固まった,そんな2日間でありました.
最後に皆さん,大変お疲れ様でした!(下條)

2017年2月14日火曜日

M2松野君の論文がOptical Materials Expressに掲載されました!

M2松野君の論文がOptical Materials Expressに掲載されました.
おめでとうございます!

Matsuno Y. and Sakurai A., "Perfect infrared absorber and emitter based on a large-area metasurface”, Optical Materials Express, 7(2), 618-626, 2017.

https://doi.org/10.1364/OME.7.000618

B4谷口君に新潟西警察署より感謝状が贈られました!

詳しくはこちらを御覧ください↓

http://www.eng.niigata-u.ac.jp/news/jyusyou_2016.html#jyusyou_12


2016年12月5日月曜日

光研フットサル

12月2日にフットサルをしました。
日頃の運動不足を解消すべく参加した全員が楽しくプレーしていたように思います。

様々なチーム分けでゲームを行いましたが、最後に行った学年対抗戦では白熱した試合が繰り広げられ、最終的にM2の先輩方の全勝という結果で幕を閉じました。






車を出して下さったみなさん、企画を行ってくれた山田くんありがとうございました。(牛木)

2016年11月29日火曜日

2016年度 日本伝熱学会北陸信越支部 秋季セミナー

2016年11月18日(金),19日(土)に福井県の三国観光ホテルで開催された日本伝熱学会北陸信越支部秋季セミナーに参加させていただきました.


1日目は見学会と懇親会が行なわれ,私は懇親会から参加しました.懇親会では,今回の学会にご参加された先生方や発表する学生の方々と食事をさせていただきました.2日目は私が参加する講演会が行なわれました.発表当日まで練習したおかげで,気持ちに余裕を持って発表を行なうことができました.質疑応答では,自分の研究に参考となる様々なご意見をいただくことができました.ですが,質問に上手く回答できないことがあったため,より上手く回答できるようにしたいと感じました.
私の発表が終わった後は,他の方々の発表を聞かせていただきました.発表内容を全て理解することはできませんでしたが,発表の仕方など参考になる点が多数あり,とても良い経験ができました.

今回の学会を通じて,自分の研究におけるこれからの課題を見つけることや,様々なご意見をいただいたことで自分の研究をより深く理解することができ,とても貴重な時間を過ごすことができました.学会に参加するにあたって,多大なお力添えを賜りました櫻井先生と研究室の皆様には大変お世話になりました.誠にありがとうございました.

研究発表:
”宇宙機用ラジエータに関する研究ーメタマテリアルによる熱ふく射制御ー”, 平原 大樹,太刀川 純孝,櫻井 篤, 2016年度 日本伝熱学会北陸信越支部 秋季セミナー

(平原)

2016年11月7日月曜日

IFHT2016

2016年11月2日(水)~4日(金)に仙台国際センターにて開催されたIFHT2016に参加させていただきました.


自分の発表は最終日ということで,それまでは他の方の発表やKeynoteを拝聴し,知識を深めるとともに意識を高めておりました.

今回の発表ではOral SessionとPoster Sessionの2種類の形式で発表させていただきました.
Oral sessionでは1分という短い時間ではありましたが,大勢の前で英語を用いる初めての発表ということもあり,これまで経験したことのない程の緊張感を味わいました.いざ自分が発表するときにはもう頭の中が真っ白になっており,その時の記憶はほとんどありませんが,練習の成果が出ていたのか滞りなく発表できていたと思います.
その後のPoster Sessionでは,自分の研究に興味を持っていただいた方に,より詳細な説明をさせていただきました.様々な視点からご意見を頂き,自分の研究を客観的に見つめ直す良い機会となりました.心残りなことは,英語でご質問くださった方に対して満足な回答を差し上げられなかったことです.英語で自らの考えを伝えることの難しさも改めて痛感しました.

今回の学会を通じて,今の自分に足りないものやこれからの研究に必要なものが見えてきました.この貴重な経験を今後の研究生活に生かせるよう,更なる精進を続けていこうと思います.学会に参加するにあたって,多大な御助力を賜りました櫻井先生と研究室の皆様に感謝の意を表しまして報告と致します.ありがとうございました.



発表直前の昼食にて,櫻井先生から仙台の美味しい牛タンのお店でごちそうしていただきました.これまでに食べた牛タンをはるかに凌駕する味と食感に,発表直前の緊張にも関わらずぺろりと平らげてしまいました.先生,本当にありがとうございました.


(余談)
2日目の夕方にBanquetが催されていたのですが,自分も参加できる事を失念しており,約9,000円分の食事の機会を逃してしまいました.お寿司などもあったようです.大変残念でなりません.逃した魚は大きかったです.寿司だけに.


研究発表:
”Electromagnetic Resonances of High Temperature Solar-Selective Absorbers with Refractory Nanoparticle Arrays”,Tomoaki Kawamata and Atsushi Sakurai, The Fourth International Forum on Heat Transfer, November 2-4, 2016, Sendai International Center, 1978

2016年10月31日月曜日

日本気象学会2016年度秋季大会

2016年10月26日(水)~28日(金)に名古屋大学で開催された日本気象学会2016年度秋季大会に参加させていただきました.日本気象学会とは気象に関連する様々な研究について発表される学会で,全国から気象学に精通する多くの研究者・企業人・学生が訪れます.

1日目,2日目は各専門分野ごとに分けられた会場にて,他の方々の研究発表を拝聴しました.普段では中々耳にすることができない気候形成や大気放射に関する研究について学ぶことができ,大変参考になりました.しかし,気象学の専門的な内容は,自分にはとうてい理解できない発表も多く,自らの教養のなさを実感すると共に,“気象学”というものの多様性と難しさを感じました.




3日目は,ポスターセッションで自分の研究発表を行いました.会場には多くの方々が訪れ,各所で活発な意見交換がなされている様子に圧倒されました.私のポスターに訪れてくださった方々は他の方に比べ少なかったものの,幾名かの近しい分野を研究されている研究者や教授,学生の方々に発表をご覧いただきました.自分の拙い発表にも優しく耳を傾けてくださり,貴重なご意見,ご質問を数多く頂きました.この経験は自分の研究を改めて見つめ直す良い機会となっただけでなく,これからの展望に繋がる貴重な経験であったと感じます.

また,発表後に石田先生からこれからの研究についてご指導賜りました.お忙しいところ特別にお時間を頂き,じっくりとお話をお伺いすることができました.ここで改めて厚く御礼申し上げます.




学会終了後,名古屋城を訪れました.お城の荘厳な佇まいもさることながら,天守閣からの光景は壮観でした.これが徳川家康の見た光景かと思うと少し偉くなった気分になれます.また,名古屋では手羽先をいただきました.濃いめの味付けとジューシーさはまさにお酒の為にあるかのようで,さら,そこに地元の方から教えてもらった手羽先の美味しい食べ方を加えればさながら永久機関の完成です.

研究発表:
”不均質雲における三次元放射伝達モデルの精度検証”,佐久間 隼司,櫻井 篤,石田 春磨, 岩渕 弘信,日本気象学会2016年度秋季大会,P351, 名古屋,2016年10月26日~28日.

(佐久間)

2016年10月27日木曜日

熱工学コンファレンス2016



2016年10月22日(土)~10月23日(日)に愛媛大学で開催された熱工学コンファレンス2016に参加しました.

一日目は,自分の発表は無く,他の方々の発表を各講義室を回って普段は聞けないような話を聞かせて頂きました.特に,それぞれの研究に用いている構造体の素材や加工方法については,はじめて耳にするものがありとても参考になりました.しかし,発表内容が全て理解できるわけもなく,自分の知識の無さを痛感しました.また,各発表後の質疑応答においては,教授と思われる方々や企業の方々が少し冗談を交えながらこれまでも他の場所で幾度か議論してきた様子で行われていました.

二日目は,熱ふく射輸送の制御のセッションで発表しました.このセッションでは学生の方の発表が多く,どの研究室も素晴らしい結果を発表しており,また新しいことを手探りで研究しているという印象でその難しさに共感しつつも実験など自分より一歩進んだ発表をしており関心しました.私の発表は少し時間をオーバーしてしまいましたが,無事に終えることが出来ました.質疑応答に関しては最後の質問は先生にフォローして頂きましたが他のものは概ね答えられました.



昼食では大黒屋というお店で,私のソウルフードであるうどんを食べました.大黒屋は地元でも有名ないつも行列のできるお店で,ここのうどんは至高の一品です.あまりの美味しさに2日ともここで昼食を取りました.愛媛に行かる機会がある方はぜひ食べてみてください.味は保証します.


研究発表︰
"赤外波長領域におけるグラフェンメタサーフェスを用いた熱ふく射制御",吉本 大樹,矢田 恭平,櫻井 篤,熱工学コンファレンス2016,H223,松山,2016年22日~23日.

(吉本)

2016年10月20日木曜日

松野君(M2)の論文がOptics Communicationsにアクセプトされました.

松野君(M2)の論文がOptics Communicationsにアクセプトされました.
松野君は筆頭著者として大変頑張ってくれました.おめでとうございます!

Yuki Matsuno and Atsushi Sakurai, "Electromagnetic resonances of wavelength-selective solar-absorbers with film-coupled fishnet gratings", Optics Communications, pp. 118-123, 2017.

2016年10月19日水曜日

ICFD 2016 in Sendai

2016年10月10日~10月12日の間に開催されたICFD(International Conference on Flow Dynamics)に参加させていただきました.主に流体や熱に関する研究が発表される国際会議でした.
初日から海外の方や日本各地の教授,学生が大小さまざまな部屋に別れ集まり発表を行い,互いの知をぶつけあい鎬を削っていました.どの方も熱心に話し,英語が堪能でいらっしゃるのでその場にいるだけで身が引き締まる思いでした.



夜行バスの疲れと膨大な知の量に圧倒された私

今回私はShort Oral Session とPoster Session にて発表させていただきました.
Short Oral Session では2分30秒で4枚のスライドを英語で説明しました.自分の研究を4枚のスライドで簡潔に分かりやすく伝えるのは尋常ではない難しさでした.思っていたより大きい会議室,スクリーンにまず体が強張り,自分より前の順番にて流暢に発表していく他の参加者の姿に打ちのめされ,最終的に壇上に立ったときの光景に頭が真っ白になりました.そのため覚えていた台詞を飛ばしてしまい,練習では2分30秒をクリアしていた私の発表は3分を幾ばくか超えてしまいました.とても悔しい思いをしたこの経験は二度と忘れません.これから日々精進に努めます.


Short Oral Session の後はPoster Session でした.Poster Session は昼食の時間と被っていた為か他の参加者も同様だったのですがポスターにはあまり人々は訪れませんでした.ポスターに訪れる人々を待つ間私はShort Oral Session での失敗を噛みしめ喉はお茶しかとおらず苦渋をなめていました.結局私のポスターには計3人の方々が来てくださり,その方々にはちゃんと解説もでき質問にも答えれたのでので安心しました.



今回,自分にとって初めての学会かつ英語の発表だったので緊張したり未熟な部分を多く感じましたが,他の方の研究等を見たり自分の研究を伝えたりと中々普段では経験できないことを体感できたためとても良い刺激をいただけました.この経験を少しでもこれからの自分の研究や人生の糧にできるようより一層励みたいと思います.この記事を読んでいただく皆様この不肖中村のご多幸とご健勝お祈りください.また,今回発表するにあたって多くの助言をしていただきました.松野さん,櫻井先生ありがとうございました.

最後に浮かれている中村をお納めください

研究発表:
”Coupled Photon and Bioheat Transport Simulation for Laser Induced Plasmonic Photothermal Therapy”,Yousuke Nakamura,Atsuki Komiya,Junnosuke Okajima, Shigenao Maruyama and Atsusi Sakurai, Thirteenth International Conference on Flow Dynamics October 10-12, 2016, Sendai International Center, CRF15



2016年10月6日木曜日


毎年夏休みに行っている旅行が台風の影響で中止になってしまいました.その旅行の代わりと,中国からの留学生である黄奕鳴(ホアン イーミン)君の歓迎会を兼ねて927日に五十嵐浜にてBBQを行いました。

 

 

奕鳴君は自分たちと同じ学年になるのでこれをきっかけに彼ともっと仲良くなり,一緒に研究を頑張っていきたいです。彼の出身地である中国のことなど自分が知らないことなど知ることができたらいいなと思っています。

 


また研究室では先輩方の論文が登録されるなど,良いニュースが続いているので,これからもこの状況が続くようにより一層熱心に研究に取り組んでいきたいと思います。

 

 
買い出しや荷物運びなどに車を出して頂いた松野さん,横山さん,小柳さんありがとうございました。

また,今回のBBQと中止になってしまった旅行を企画してくれた下條君ありがとうございます,お疲れ様でした。(山田)

2016年8月10日水曜日

河又君の論文がJQSRTにアクセプトされました.

河又君(M2)の論文がJQSRTにアクセプトされました.おめでとうございます!

Sakurai, A., and Kawamata T., " Electromagnetic resonances of solar-selective absorbers with nanoparticle arrays embedded in a dielectric layer." Journal of Quantitative Spectroscopy and Radiative Transfer, vol. 184, pp. 353-359, 2016.

2016年6月2日木曜日

第53回 日本伝熱シンポジウム

5/24~5/26に大阪で開催された日本伝熱シンポジウムに参加してきました.


学会の名前通り,伝熱に関係している専門的な発表が行われていました.
伝熱と一言で言っても様々な分野があるため,自分の知らないような内容の発表が多く,非常に勉強になったと思います.


今回私は,口頭発表と質疑応答から成る一般セッションにて研究発表を行いました.





発表は緊張しましたが,練習の甲斐もあってスムーズに発表することができました.
質疑応答で言葉に詰まってしまった場面があったため,もっと研究に対する知識をつけなければならないと思いました.
学会発表という貴重な経験はなかなかできないと思うので,今回得たものを自分の力に変えていけるようにさらに研究に励みたいと思います.


学会発表後,櫻井先生から労いの意味を込めて昼食をごちそうしていただきました.




うどんと親子丼がとてもおいしいと評判のお店での食事でしたが,その評判通りの味を堪能することができました.
櫻井先生,ありがとうございました.


研究発表:
"グラフェンメタサーフェスによる熱ふく射制御",矢田 恭平,吉本 大樹,櫻井 篤,第53回 日本伝熱シンポジウム,E212,大阪,2016年5月24日~26日




(矢田)