2022年11月1~4日に熊本県・熊本城ホールで開催された第66回宇宙科学技術連合講演会にM1須藤が参加しました。
研究発表:
“指向性熱ふく射メタマテリアルを用いた宇宙機用ラジエータの研究”,
須藤 梓(新潟大学),太刀川 純孝(宇宙航空研究開発機構),櫻井 篤(新潟大学工学部)
第66回 宇宙科学技術連合講演会,2022年11月1~4日
(須藤)
2022年11月1~4日に熊本県・熊本城ホールで開催された第66回宇宙科学技術連合講演会にM1須藤が参加しました。
研究発表:
“指向性熱ふく射メタマテリアルを用いた宇宙機用ラジエータの研究”,
須藤 梓(新潟大学),太刀川 純孝(宇宙航空研究開発機構),櫻井 篤(新潟大学工学部)
第66回 宇宙科学技術連合講演会,2022年11月1~4日
(須藤)
2022年9月26〜30日に開催されたATPC (Asian Thermophysical Properties Conference) にM2の山賀、M1の須藤、味崎の3人が参加させていただきました。
今回の学会はzoomを利用してオンラインで開催されました。今年5月に参加した伝熱シンポジウムは現地開催だったためオンラインの学会には初めての参加となり、現地開催とは違う緊張感がありました。
本学会は国際学会のため全ての発表、質疑応答が英語で行われました。ただでさえ慣れない学会である上に英語での発表ということで大変緊張しましたがなんとか発表を終えました。他の発表もとても刺激を受けるもので自分の発表・質疑応答以外も大変勉強になりました。
また発表の翌日には櫻井先生のご友人であるBo Zhao先生の基調講演もあり、非常に興味深い研究を聞くことができました。
最後になりますが、学会参加にあたり多大なご助力を賜りました櫻井先生、並びに研究室の皆様方には大変お世話になりました。誠にありがとうございました。
研究発表:
“Non-equilibrium light emission simulation of quantum materials using fluctuational electromagnetics”
Kazuki Yamaga, Yuki Matsuno, Masaya Araki, Nobuhiro Nagumo, Kyohei Yada, Atsushi Sakurai
“Directional Control of Emissivity/Reflectivity using Metasurfaces for Spacecraft Radiators”
Azusa Sudo, Sumitaka, Tachikawa, Atsushi Sakurai
“Light Emitting Measurement Experiments of Graphene FETs for Application to High-efficiency Infrared Emitters”
Koya Misaki, Kazuki Matsumoto, Atsushi Sakurai
第13回 Asian Thermophysical Properties Conference, 2022年9月26〜30日
(山賀)
2022年9月5日(月)~7日(水)に開催された京都大学創立125周年記念 第13回エネルギー理工学研究所国際シンポジウム -Research Activities on Zero-Emission Energy Network- にM1熊谷が参加しました。
本学会は現地会場である京都大学エネルギー理工学研究所北4号棟大会議室(宇治キャンパス内)とWEB配信を併用したハイブリッド形式での開催でした。私は9月6日開催のポスターセッションにオンライン(Gather town) で参加させていただきました。
国際学会のためポスターの内容は全て英語で作成しました。初めて学会に参加するということも重なり試行錯誤を繰り返しながら当日まで準備を行いました。当日は日本語での議論がほとんどでしたが、日本語で議論を行った分より充実度の高い議論を行うことが出来たと感じています。また、終盤には学生の方と英語での質疑応答もすることができ、貴重な経験をすることが出来ました。
ポスターセッションの当日は、共同研究を行っている京都大学の宮内先生、西原先生もお見えになり、質疑応答を通してとても有意義な議論をすることが出来ました。頂いたアドバイスは今後の研究に活かしていきたいと思います。
最後になりますが、学会参加にあたり多大なご助力を賜りました櫻井先生、学会当日にご助言いただきました宮内先生、西原先生、そして研究室の皆様には大変お世話になりました。誠にありがとうございました。
研究発表:
“Development of a New Method for Controlling Thermal Radiation by Quantum Metamaterials“
Kio Kumagai, Hiroto Shibuya, Taishi Nishihara, Akira Takakura, Yuhei Miyauchi, Atsushi Sakurai
第13回 第13回エネルギー理工学研究所国際シンポジウム, 2022年9月5~7日
(熊谷)
自身の発表時以外には、積極的に他の発表を聴講しました。研究に結び付きそうなもの、単に興味を持ったもの、様々なセッションがありましたが、いずれも刺激を受ける内容でした。
空いた時間には、観光スポットを訪れたりグルメを堪能したりとプチ旅行気分を味わうことができました。知らない街を散策するのが大好きなので、限られた時間でしたがとても楽しかったです。発表前夜には、櫻井先生に「飛騨牛御膳」をごちそうしていただきました。とても贅沢で美味しかったです。ありがとうございました!
研究発表:
“揺動電磁気学を用いた量子物質の非平衡発光シミュレーション”,
山賀 一輝,南雲 延洋,杉本 涼,松野 優樹,櫻井 篤
“高効率赤外線エミッターへの応用に向けたグラフェンFETの発光測定実験”,
味崎 航也,松本 一輝,櫻井 篤
第59回 日本伝熱シンポジウム,2022年5月18~20日
(味崎)
2021年10月27,28日に開催されたICFD(International Conference on Flow Dynamics)にM2の西野、佐藤、高橋、七澤、松本の5人が参加させて頂きました。
本来であれば東北大学で行われるはずでしたが、新型コロナウイルス感染防止の観点からオンラインでの開催となったため自宅のPCからの参加となりました。
発表の形式としては事前に録画しておいた2分間の発表動画が公開されており、それを見た方が質問しに来てくださるというものでした。
国際学会ということで英語で質問がされ、英語で回答するというつもりでしたがリスニングもスピーキングも拙い私はどちらも日本語で行うことになってしまいました。(質問しに来てくれた方々すみません...)
私自身初めての学会参加で他の人の研究内容を閲覧したり、自分の研究を人に説明するというのはとても貴重な経験になりました。この経験を糧に今後もがんばっていきたいです。
学会参加にあたり多大なご協力を賜りました櫻井先生及び研究室の皆様方には大変お世話になりました。誠にありがとうございました。
研究発表
・西野
"Active Thermal Emission Control using Phase-change Metasurface"Shunji Nishino, Nobuhiro Nagumo, Hidetoshi Kishi, Atsushi Sakurai OS20-70.
・佐藤
"Enhancement of Non-equilibrium Light Emission Using a Distributed Bragg Reflector"Kotaro Sato, Yuki Matsuno, Nobuhiro Nagumo, Kazuki Yamaga, Ryo Sugimoto,Masaya Araki1, Atsushi Sakurai OS20-68.
・高橋
"Design, fabrication, and Performance Evaluation of a Solar-selective Absorber with Double-layer Dielectric Structure"Akira Takahashi, Kazuki Matsumoto, Harmeet Kaur, Yiming Huang, Ryota Igarashi, Atsushi Sakurai OS20-66.
・七澤
"Active Thermal Radiation Control Using Graphene Ribbon Metasurfaces"Yoshiki Nanasawa, Kyohei Yada, Takashi Shimojo, Hideyuki Okada, Atsushi Sakurai OS20-67.
・松本
"Experimental measurement of time-modulated thermal emission from graphene devices"Kazuki Matsumoto, Yo Kumakura, Kouya Misaki, Tomoyuki Sugano, Atsushi Sakurai OS20-69.
(西野)
10月9,10日に開催された熱工学コンファレンス2021にM2佐藤が参加しました。
例年は佐賀県で開催されるのですが、去年に引き続きオンラインでの発表となりました。学会に参加するのは私にとって初めての経験でしたが、規模の大きさを感じました。発表者が多く、私の研究に近いものからとてもユニークな内容のものまで、熱工学の枠組みの中で驚くほど多様な発表がされており、勉強になりました。また、初学者向けの発表も用意されてあり、この分野の門戸をひろげる試みもされていました。
私は2日目午前中のふく射輸送制御のセッションで発表を行いました。準備には入念に時間をかけて臨んだため、比較的落ち着いて発表することができました。対外発表ということで、準備にあたって自分の研究をいま一度見つめなおすいいきっかけになりました。また、私の研究に対する外部のかたの意見をきくことができ、大変勉強になりました。
学会参加にあたって、論文や発表内容を見て頂いた櫻井先生と研究室の皆様には多大な御助力を賜りました。誠にありがとうございました。
研究発表:
”分布ブラッグ反射器を用いた非平衡光放射の増強”, 佐藤航太郎 荒木昌弥, 南雲延洋, 松野優樹, 山賀一輝, 杉本亮, 櫻井篤
熱工学コンファレンス2021, 2020年10月9日~10日
(佐藤)
5月25~27日に開催された第58回日本伝熱シンポジウムにM2南雲が参加させていただきました。
私は1日目午後からzoomを利用したオンライン口頭発表にて研究発表を行いました。初めての学会発表ではありましたが、リモート発表ということで研究室から行えたため比較的落ち着いて発表することができました。
コロナ禍ということで現地で直接顔を合わせて発表することができなかったのは少々残念ではありましたが、他の方々の大変興味深い研究を聞くことができ大変有意義な時間を過ごすことができました。
最後になりますが、学会参加にあたり多大なご助力を賜りました桜井先生、並びに研究室の皆様方には大変お世話になりました。誠にありがとうございました。
研究発表:
”熱光起電力発電のための近接場エクストラクターに関する基礎的研究”,南雲 延洋, 山賀 一輝, 櫻井 篤
第58回日本伝熱シンポジウム, 2021年5月25日~27日
(南雲)
10月10,11日に開催された熱工学コンファレンス2020にM2荒木が参加しました。
私は2日目午前中のふく射輸送制御のセッションで発表を行いました。初めての学会がオンライン開催ということで、接続テストや音声テストなどを入念に行い本番に臨みました。自宅でリモートによる発表だったので、リラックスして発表することができました。会場に行って対面での発表ができなったのは残念でしたが、とても有意義な経験になりました。
学会参加にあたって、論文や発表内容を見て頂いた櫻井先生と研究室の皆様には多大な御助力を賜りました。誠にありがとうございました。
研究発表:
”半導体発光素子を用いた非平衡熱ふく射に関する基礎的研究”, 荒木 昌弥, 南雲 延洋, 松野 優樹, 櫻井 篤
熱工学コンファレンス2020, 2020年10月10日~11日
(荒木)