Thermal Photonics Lab. | Sakurai Lab. Niigata University
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2050年1月1日土曜日
2024年7月29日月曜日
NanoRad 2024
本学会は国際学会であり、各国の著名な研究者の方々が英語で発表してくださいました。鈴木は初めて学会へ参加し、ポスターの説明・質疑応答をしました。他大学のポスターはどれもレベルが高く、学生との議論も白熱しました。英語の聞き取り・表現に苦労しましたが、とてもためになる経験となりました。また、当研究室のOBである荒木さんも参加していて、再会に歓喜しました。本学会を通じて、研究者方の発表やポスターセッションから得た学びやアドバイスを今後の研究へ生かしていきたいと思います。
学会終了後は、札幌市内へ観光に行きました。観光スポットを巡り、ご当地グルメを堪能して見聞が広がりました。
最後になりますが、学会参加にあたり、他大学の先生方および学生方には親しく接していただきました。また。新潟大学の櫻井先生と技術スタッフの白井さん、研究室メンバーには多大なご協力を賜りました。心より感謝申し上げます。
研究発表:
"Nanreciprocal Thermophotonic System" (PS33)
Masato Suzuki, Hiroto Shibuya, Kazuki Yamada, Atsushi Sakurai
(鈴木勝登)
2024年3月8日金曜日
卒論発表会打ち上げ
2024年2月15日(木)に卒論発表会がありました。
B4全員が1年間取り組んできた研究の成果を発表し、先生方の鋭い質問にも一生懸命回答できたと思います。正直、僕自身は部屋の独特な雰囲気に緊張しました...(汗)。
他の研究室の発表も聞いて、様々な知見を得ることができたため大変勉強になりました。
発表後、櫻井先生と白井さんに焼肉に連れていってもらいました!!
この時のためにご飯を抜いてきた強者もいました(笑)。お肉をお腹いっぱい食べることができて大変嬉しかったです。
来年度はなんと、現B4全員が大学院に進学ということで、研究に向けたエネルギーチャージにもなったと思います。新潟に残らない人もいますが、それぞれのステージで頑張っていきましょう!
発表にあたって、多大なご協力を賜りました櫻井先生、技術スタッフの白井さん、先輩方をはじめとする研究室のメンバーにとても感謝しています。誠にありがとうございました。
2024年3月1日金曜日
修論発表会打ち上げ
2024年2月7日(水)に修論発表会がありました。
オンラインでの発表でしたが、全員が3年間の成果をしっかりと発表できたと思います。
発表後は櫻井先生と白井先生に焼肉に連れていってもらいました!白井さんのご厚意でお腹いっぱいのお肉を食べることが出来ました...😭普段学生の一人暮らしには買えないようなお肉をたくさん食べれて幸せでした。
焼肉後、櫻井先生にワインのおいしいお店に連れて行っていただきました。ワインの選び方が分からず櫻井先生とお店のマスターに教えていただき勉強になりました。ワインをスマートに注文できる社会人になりたいものです🍷
4月からは皆社会人で就職場所もバラバラですが、櫻井先生、白井さんにも恩返しができるように頑張ります!
3年間本当にありがとうございました!
2023年12月26日火曜日
第44回 日本熱物性シンポジウム
2023年11月7日(火)~9日(木)に千葉県の日本大学生産工学部津田沼キャンパスで開催された「第44回日本熱物性シンポジウム」にM2の須藤とM1の高橋の2名が参加しました.
私は初めての学会参加で、慣れない会場の雰囲気と発表が近づくにつれて増す緊張感が印象に残っています.なかなか納得のいく発表資料が完成せず,発表前日のギリギリまで発表資料を何度も作り直し,発表練習を重ねましたが,発表本番ではその成果を発揮し,最大限持てるものを出し切って発表を終えることができました.また,自分の発表だけでなくほかの発表や質疑応答の内容も大変勉強になりました.
また,2日目に行われた特別講演は,日本大学の青木先生による宇宙エレベータに関するお話を聞くことができ,大変興味を惹かれる内容でした.私が宇宙工学に憧れを持ったきっかけが宇宙エレベータだったため,実現に向けた構想が世界で大きく進展していることを知り,期待に胸が膨らみました.
本学会を通して多くのご助言をいただき,また多くの刺激を受け,非常に貴重な経験となりました.得られたものを今後の自身の研究活動に生かしていきます.
最後に,学会参加にあたって、論文の添削、発表練習にたくさんお付き合いくださった宇宙研の太刀川先生、お忙しい中,オンラインで多くのご助言をいただいた櫻井先生をはじめ、新潟大、宇宙研の研究室の皆様には多大なご協力を賜りました。誠にありがとうございました。
発表内容:
“小惑星探査機用ラジエータのための指向性放射メタマテリアルに関する研究”,
須藤 梓(新潟大学) ,森谷龍之介 (東京理科大学) , 太刀川 純孝(宇宙航空研究開発機構),櫻井 篤(新潟大学工学部)
”金属-絶縁体相転移材料を適用した MIM 構造の放射特性”,
高橋宝久斗 (新潟大学) ,森谷龍之介 (東京理科大学) , 太刀川 純孝(宇宙航空研究開発機構),櫻井 篤(新潟大学工学部)
第44回日本熱物性シンポジウム,2023年11月7~9日
(高橋)
2023年11月21日火曜日
ICFD2023(Twentieth International Conference on Flow Dynamics)
2023年11月6日(月)~8日(水)に仙台国際センターで開催された、「ICFD2023(Twentieth International Conference on Flow Dynamics)」にM2の熊谷、菅野、杉本、須藤の4人が参加しました。
本学会は国際学会であったため発表が英語で行われました。簡単な口頭発表を行い、興味を持ってくれた方がポスターを見に来てくださるという形式でした。
初めての学会への参加に加えて、英語での口頭発表やポスターの説明・質疑応答ということで緊張しましたが、とても貴重な経験になりました。多くの方が話を聞きに来てくださり、質疑応答やアドバイスをしていただきました。今後の研究へ生かしていきます!
学会発表後は、仙台市内や松島へ観光に行きました。短い時間でしたが、観光スポットを巡ったり、ご当地グルメを堪能したりしてリフレッシュできました!!
☆個人的においしかった食べものランキング☆
1位 牛タン
2位 笹かまぼこ
3位 (発表直前に食べた)家系ラーメン
最後になりますが、学会参加にあたって、櫻井先生と技術スタッフの白井さんをはじめ、研究室メンバーには多大なご協力を賜りました。誠にありがとうございました。
研究発表:
“Optimal Design of Wavelength-Selective Emitters for Thermophotovoltaic Power Generation Using Carbon Nanotube Thin Films by Machine Learning” (OS21-54)
Kio Kumagai, Kana Suzuki, Taishi Nishihara, Yuhei Miyauchi, Atsushi Sakurai
“Temperature Measurement of Carbon Materials under Applied Voltage by Raman Spectroscopy” (OS21-3)
Tomoyuki Sugano, Takumi Hasegawa, Atsushi Sakurai
“Optical Absorption Characteristics of Perovskite Photovoltaic Cells by Fluctuational Electromagnetics” (OS21-2)
Ryo Sugimoto, Shunsuke Ito, Kota Ono, Atsushi Sakurai
“Fundamental Design of Directional Radiation Metamaterials for Asteroid Probe Radiator” (GS1-18)
Azusa Sudo, Ryunosuke Moriya, Sumitaka Tachikawa, Atsushi Sakurai
Twentieth International Conference on Flow Dynamics, November 6-8, 2023, Sendai International Center.
(菅野)
2023年11月16日木曜日
NIMS訪問
2023年9月12日~10月13日にかけて、国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)(茨城県・つくば市)で研究活動を行いました。M2味崎(9/12~9/29)とM1田中(9/25~10/13)が参加しました。
研究室で作製したサンプルを持ち込み、測定を行いました。国立の研究機関の高性能な装置で測定させていただき、新たな知見を得ることができました。また、研究における課題も見つかり、今後の活動に繋がる有意義なものとなりました。
休日には筑波山やJAXA筑波宇宙センターを訪れ、つくば市の観光を楽しみました。また、NIMSにいる留学生達と食事やカラオケ、パーティに参加し交流を深めました。
2023年9月7日木曜日
第14回エネルギー理工学研究所国際シンポジウム
2023年8月30日(水)~9月1日(金)に開催された第14回エネルギー理工学研究所国際シンポジウム~Research Activities on Zero-Emission Energy Network~にM1鈴木(佳)が参加しました。
今年は、京都大学宇治キャンパス内のおうばくプラザで開催されました。初めての学会参加で不安でしたが、英語でのポスターを納得のいく内容に仕上げることができました。
当日は共同研究を行っている京都大学の宮内先生、西原先生、研究室の学生の方々を中心に議論を行いました。ウェルカムレセプションと同時開催だったこともあり、リラックスして議論をすることができました。今後の研究へつながるご助言を多数いただき、早速取り掛かっているところです。
また、他大学のポスターもいくつか拝見しました。レベルの高い研究内容や、白熱した議論に刺激を受けました。より一層熱意をもって研究に励みたいと思います。
セッション後には、京都市内を観光し、おいしいものをたくさん食べてきました。よいリフレッシュになり、楽しかったです!
最後になりますが、学会参加にあたり京都大学の宮内先生、西原先生、新潟大学の櫻井先生、研究室の皆様には多大なご助力を賜りました。誠にありがとうございました。
研究発表:
“Development of a New Method for Controlling Thermal Radiation
by Quantum Metamaterials“
Kana
Suzuki, Kio Kumagai, Taishi Nishihara, Akira
Takakura, Yuhei Miyauchi, Atsushi Sakurai
The 14th International Symposium of Advanced Energy Science, August
30 (Wed.) to September 1 (Fri.), 2023
2023年8月25日金曜日
ハルメットさんに会いにマレーシアに行ってきました!
学部生の時に一緒に研究したハルメットさんに会いにマレーシアに行ってきました!
1週間ほどの滞在でしたが、ハルメットさんの完璧なプランでたくさんの素敵な場所に行くことが出来ました。ハルメットさんとは定期的に連絡は取っていましたが、直接会うのは1年半ぶりなので、会えなかった間の積もり積もる話で毎日盛り上がりました!
2022年11月18日金曜日
第66回 宇宙科学技術連合講演会
2022年11月1~4日に熊本県・熊本城ホールで開催された第66回宇宙科学技術連合講演会にM1須藤が参加しました。
研究発表:
“指向性熱ふく射メタマテリアルを用いた宇宙機用ラジエータの研究”,
須藤 梓(新潟大学),太刀川 純孝(宇宙航空研究開発機構),櫻井 篤(新潟大学工学部)
第66回 宇宙科学技術連合講演会,2022年11月1~4日
(須藤)
第13回 ATPC
2022年9月26〜30日に開催されたATPC (Asian Thermophysical Properties Conference) にM2の山賀、M1の須藤、味崎の3人が参加させていただきました。
今回の学会はzoomを利用してオンラインで開催されました。今年5月に参加した伝熱シンポジウムは現地開催だったためオンラインの学会には初めての参加となり、現地開催とは違う緊張感がありました。
本学会は国際学会のため全ての発表、質疑応答が英語で行われました。ただでさえ慣れない学会である上に英語での発表ということで大変緊張しましたがなんとか発表を終えました。他の発表もとても刺激を受けるもので自分の発表・質疑応答以外も大変勉強になりました。
また発表の翌日には櫻井先生のご友人であるBo Zhao先生の基調講演もあり、非常に興味深い研究を聞くことができました。
最後になりますが、学会参加にあたり多大なご助力を賜りました櫻井先生、並びに研究室の皆様方には大変お世話になりました。誠にありがとうございました。
研究発表:
“Non-equilibrium light emission simulation of quantum materials using fluctuational electromagnetics”
Kazuki Yamaga, Yuki Matsuno, Masaya Araki, Nobuhiro Nagumo, Kyohei Yada, Atsushi Sakurai
“Directional Control of Emissivity/Reflectivity using Metasurfaces for Spacecraft Radiators”
Azusa Sudo, Sumitaka, Tachikawa, Atsushi Sakurai
“Light Emitting Measurement Experiments of Graphene FETs for Application to High-efficiency Infrared Emitters”
Koya Misaki, Kazuki Matsumoto, Atsushi Sakurai
第13回 Asian Thermophysical Properties Conference, 2022年9月26〜30日
(山賀)
2022年9月8日木曜日
第13回エネルギー理工学研究所国際シンポジウム
2022年9月5日(月)~7日(水)に開催された京都大学創立125周年記念 第13回エネルギー理工学研究所国際シンポジウム -Research Activities on Zero-Emission Energy Network- にM1熊谷が参加しました。
本学会は現地会場である京都大学エネルギー理工学研究所北4号棟大会議室(宇治キャンパス内)とWEB配信を併用したハイブリッド形式での開催でした。私は9月6日開催のポスターセッションにオンライン(Gather town) で参加させていただきました。
国際学会のためポスターの内容は全て英語で作成しました。初めて学会に参加するということも重なり試行錯誤を繰り返しながら当日まで準備を行いました。当日は日本語での議論がほとんどでしたが、日本語で議論を行った分より充実度の高い議論を行うことが出来たと感じています。また、終盤には学生の方と英語での質疑応答もすることができ、貴重な経験をすることが出来ました。
ポスターセッションの当日は、共同研究を行っている京都大学の宮内先生、西原先生もお見えになり、質疑応答を通してとても有意義な議論をすることが出来ました。頂いたアドバイスは今後の研究に活かしていきたいと思います。
最後になりますが、学会参加にあたり多大なご助力を賜りました櫻井先生、学会当日にご助言いただきました宮内先生、西原先生、そして研究室の皆様には大変お世話になりました。誠にありがとうございました。
研究発表:
“Development of a New Method for Controlling Thermal Radiation by Quantum Metamaterials“
Kio Kumagai, Hiroto Shibuya, Taishi Nishihara, Akira Takakura, Yuhei Miyauchi, Atsushi Sakurai
第13回 第13回エネルギー理工学研究所国際シンポジウム, 2022年9月5~7日
(熊谷)
2022年6月15日水曜日
第59回 日本伝熱シンポジウム
自身の発表時以外には、積極的に他の発表を聴講しました。研究に結び付きそうなもの、単に興味を持ったもの、様々なセッションがありましたが、いずれも刺激を受ける内容でした。
空いた時間には、観光スポットを訪れたりグルメを堪能したりとプチ旅行気分を味わうことができました。知らない街を散策するのが大好きなので、限られた時間でしたがとても楽しかったです。発表前夜には、櫻井先生に「飛騨牛御膳」をごちそうしていただきました。とても贅沢で美味しかったです。ありがとうございました!
研究発表:
“揺動電磁気学を用いた量子物質の非平衡発光シミュレーション”,
山賀 一輝,南雲 延洋,杉本 涼,松野 優樹,櫻井 篤
“高効率赤外線エミッターへの応用に向けたグラフェンFETの発光測定実験”,
味崎 航也,松本 一輝,櫻井 篤
第59回 日本伝熱シンポジウム,2022年5月18~20日
(味崎)
2021年11月2日火曜日
ICFD2021
2021年10月27,28日に開催されたICFD(International Conference on Flow Dynamics)にM2の西野、佐藤、高橋、七澤、松本の5人が参加させて頂きました。
本来であれば東北大学で行われるはずでしたが、新型コロナウイルス感染防止の観点からオンラインでの開催となったため自宅のPCからの参加となりました。
発表の形式としては事前に録画しておいた2分間の発表動画が公開されており、それを見た方が質問しに来てくださるというものでした。
国際学会ということで英語で質問がされ、英語で回答するというつもりでしたがリスニングもスピーキングも拙い私はどちらも日本語で行うことになってしまいました。(質問しに来てくれた方々すみません...)
私自身初めての学会参加で他の人の研究内容を閲覧したり、自分の研究を人に説明するというのはとても貴重な経験になりました。この経験を糧に今後もがんばっていきたいです。
学会参加にあたり多大なご協力を賜りました櫻井先生及び研究室の皆様方には大変お世話になりました。誠にありがとうございました。
研究発表
・西野
"Active Thermal Emission Control using Phase-change Metasurface"Shunji Nishino, Nobuhiro Nagumo, Hidetoshi Kishi, Atsushi Sakurai OS20-70.
・佐藤
"Enhancement of Non-equilibrium Light Emission Using a Distributed Bragg Reflector"Kotaro Sato, Yuki Matsuno, Nobuhiro Nagumo, Kazuki Yamaga, Ryo Sugimoto,Masaya Araki1, Atsushi Sakurai OS20-68.
・高橋
"Design, fabrication, and Performance Evaluation of a Solar-selective Absorber with Double-layer Dielectric Structure"Akira Takahashi, Kazuki Matsumoto, Harmeet Kaur, Yiming Huang, Ryota Igarashi, Atsushi Sakurai OS20-66.
・七澤
"Active Thermal Radiation Control Using Graphene Ribbon Metasurfaces"Yoshiki Nanasawa, Kyohei Yada, Takashi Shimojo, Hideyuki Okada, Atsushi Sakurai OS20-67.
・松本
"Experimental measurement of time-modulated thermal emission from graphene devices"Kazuki Matsumoto, Yo Kumakura, Kouya Misaki, Tomoyuki Sugano, Atsushi Sakurai OS20-69.
(西野)
熱工学コンファレンス2021
10月9,10日に開催された熱工学コンファレンス2021にM2佐藤が参加しました。
例年は佐賀県で開催されるのですが、去年に引き続きオンラインでの発表となりました。学会に参加するのは私にとって初めての経験でしたが、規模の大きさを感じました。発表者が多く、私の研究に近いものからとてもユニークな内容のものまで、熱工学の枠組みの中で驚くほど多様な発表がされており、勉強になりました。また、初学者向けの発表も用意されてあり、この分野の門戸をひろげる試みもされていました。
私は2日目午前中のふく射輸送制御のセッションで発表を行いました。準備には入念に時間をかけて臨んだため、比較的落ち着いて発表することができました。対外発表ということで、準備にあたって自分の研究をいま一度見つめなおすいいきっかけになりました。また、私の研究に対する外部のかたの意見をきくことができ、大変勉強になりました。
学会参加にあたって、論文や発表内容を見て頂いた櫻井先生と研究室の皆様には多大な御助力を賜りました。誠にありがとうございました。
研究発表:
”分布ブラッグ反射器を用いた非平衡光放射の増強”, 佐藤航太郎 荒木昌弥, 南雲延洋, 松野優樹, 山賀一輝, 杉本亮, 櫻井篤
熱工学コンファレンス2021, 2020年10月9日~10日
(佐藤)
2021年5月28日金曜日
第58回日本伝熱シンポジウム
5月25~27日に開催された第58回日本伝熱シンポジウムにM2南雲が参加させていただきました。
私は1日目午後からzoomを利用したオンライン口頭発表にて研究発表を行いました。初めての学会発表ではありましたが、リモート発表ということで研究室から行えたため比較的落ち着いて発表することができました。
コロナ禍ということで現地で直接顔を合わせて発表することができなかったのは少々残念ではありましたが、他の方々の大変興味深い研究を聞くことができ大変有意義な時間を過ごすことができました。
最後になりますが、学会参加にあたり多大なご助力を賜りました桜井先生、並びに研究室の皆様方には大変お世話になりました。誠にありがとうございました。
研究発表:
”熱光起電力発電のための近接場エクストラクターに関する基礎的研究”,南雲 延洋, 山賀 一輝, 櫻井 篤
第58回日本伝熱シンポジウム, 2021年5月25日~27日
(南雲)
2020年10月21日水曜日
熱工学コンファレンス2020
10月10,11日に開催された熱工学コンファレンス2020にM2荒木が参加しました。
私は2日目午前中のふく射輸送制御のセッションで発表を行いました。初めての学会がオンライン開催ということで、接続テストや音声テストなどを入念に行い本番に臨みました。自宅でリモートによる発表だったので、リラックスして発表することができました。会場に行って対面での発表ができなったのは残念でしたが、とても有意義な経験になりました。
学会参加にあたって、論文や発表内容を見て頂いた櫻井先生と研究室の皆様には多大な御助力を賜りました。誠にありがとうございました。
研究発表:
”半導体発光素子を用いた非平衡熱ふく射に関する基礎的研究”, 荒木 昌弥, 南雲 延洋, 松野 優樹, 櫻井 篤
熱工学コンファレンス2020, 2020年10月10日~11日
(荒木)
2020年2月13日木曜日
卒論・修論発表おつかれさまでした
僕も卒論発表を行ったのですが、研究室内での発表とは違い、この分野に明るくない方たちに向けて説明することの難しさを知りました。
自分なりに研究内容を理解しているつもりだったのですが、聞いてくださっていた先生方の質問にどぎまぎしてしまう場面もありました。
そんな自分のプレゼンに多少の後悔は残しつつも、他の研究室の発表を聞けたことは刺激になりました。
当日は佐々木研と新田月山研と同室だったのですが、研究室ごとに特色が表れていており、その考え方や知見は普段の研究では触れることのない新鮮なものでした。
また、配属された研究室によってこれほど研究テーマが異なってしまうことに、いまさらながら驚きました。
それだけに、研究室選びは1年もしくは3年間の学生生活に大きく関わってくる重要な決断だと思います。
これから配属される新4年生のみなさんには、後悔のないようによく吟味してほしいです。
2019年12月24日火曜日
PRTEC2019
私は英語が得意ではないので,発表を乗り越えるために必死で原稿を覚え,質問対策を練りました.そのおかげで無事に発表を終えることはできました.が,学会参加の一つの目的である,他の研究者の発表を聞き知見を得ることがおろそかになってしまいました.今回は発表準備に余裕が持てていなかったため,次回以降は余裕をもって学会に臨み,自分の発表だけでなく学会から多くの知識を得られるようにしたいと思います.
また,ハワイ滞在中に櫻井先生から2度もご馳走していただきました.ハワイではさすがアメリカといわんばかりのサイズの食事が提供されるため,非常に満足した食事をすることができました.ご馳走していただいたのは自分の発表よりも前だったので,櫻井先生からの発表に関するアドバイスや激励の言葉を頂きつつ,しっかりとしたエネルギーを補給することができました.櫻井先生,改めてごちそうさまでした!
そして,無事に発表を終えた後はお待ちかねのハワイ観光タイムが始まりました!マウイ島の美しい景色を堪能しつつ,なんとスキューバダイビングまで体験することができました.国際学会への参加を含め,このような素晴らしい体験はなかなかすることができないので,非常に良い経験になりました.このハワイでの5日間は,今後の自分の人生をより豊かにするものだと確信しています.このような貴重な経験をさせていただき,本当にありがとうございました.
研究発表:
"Active Thermal Radiation Control Based on Graphene Metasurface", Kyohei Yada, Atsushi Sakurai, The 2nd Pacific Rim Thermal Engineering Conference, Maui, Hawaii, PRTEC-24479
(矢田恭平)
2019年11月15日金曜日
ICFD2019
2019年10月15日火曜日
さよならチャンさん、どうかお元気で。
その台風がやってきた前日、留学生のチャンさんのフェアウェルパーティが昼の一座で開かれました。
まるで台風と入れ替わりに去っていったような印象…。もしかしてチャンさんってリアル天気の子??
彼女は明るくやさしい性格で、男だらけの光研を照らす太陽でした。
僕のつたない英語にも丁寧に対応してくれて、二週間という短い期間でしたが、たくさんお喋りして仲良くなれました。
そんな僕とチャンさんの関係?キミノ、ソーゾードォリダヨ(知り合い)
日本での生活も楽しんでくれたようで、この短期間で数万枚も写真を撮ったそうです。
また日本に来てほしいです!
2019年10月11日金曜日
松野さん,白井さん歓迎会
2019年9月25日水曜日
光研BBQ2019
9月下旬という少々時期外れだったので寒いのではないかと危惧していましたが,当日は暖かく晴天で安心しました。
皆さんが楽しんで話が盛り上がっている中,僕は素足で熱い木炭を踏んで足の裏を火傷しました。
明日からは気持ちを切り替えて研究に取り組みたいと思います。
2019年9月20日金曜日
2019年8月21日水曜日
A3 Metamaterials Forum
"Spectral control of thermal radiation based on metamaterials", The 4th A3 Metamaterials Forum (A3MMF4) in Sapporo, Japan, 2019.
2019年7月25日木曜日
ボウリング会
2019年7月5日金曜日
フォノンエンジニアリング研究会
"熱輻射メタマテリアル (Thermal radiation based on metamaterials) ", 第3回フォノンエンジニアリング研究会,神奈川県,2019.
2019年4月26日金曜日
MRS Spring Meeting
"Wavelength-Selective Thermal Emitter and Absorber with Multi-Layered Metamaterials Designed by Bayesian Optimization", Atsushi Sakurai, Kyohei Yada, Tetsushi Simomura, Shenghong Ju, Makoto Kashiwagi, Hideyuki Okada, Tadaaki Nagao, Koji Tsuda, Junichiro Shiomi, MRS Spring Meeting in Arizona, USA, 2019.
2019年4月17日水曜日
2019年度歓迎会
(本間)